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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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プードル、オス、7歳。昨日急に床に倒れ込んでいたところを発見。失禁、後ろ足が使えずのた打ち回っている状態。すぐ獣医へ

解決済みの質問:

プードル、オス、7歳。昨日急に床に倒れ込ん でいたところを発見。失禁、後ろ足が使えずのた打ち回っている状態。すぐ獣医へ。血液検査、胸部腹部レントゲンは特に異常なしとの結果。
てんかん、脳疾患、椎間板ヘルニアの可能性を疑う。てんかんの薬とステロイド剤投与。様子をみることに。後ろ足は力がまったく入らない、尻尾は振っている、食用はまあまああり、食事は食べる。ウンチは昨日から0.おしっこは昨夜11時と今朝方5時に各1度、その後今現在はまでおしっこなし。
今朝再度受診、脳には異常がなさそうなので椎間板ヘルニアの可能性を疑う、消炎剤、ステロイド剤2種を投与。このままこれで様子を見ているだけでいいのか、更なる検査などをして原因を突き詰め治療をしていくべきなのか、今このときにやっていれば歩けるようになっていたのに、それをしなかったために残りの人生両足不随にはさせたくない。かといってあまり体に大きな負担を与えるような検査をしていいのかどうかも悩みます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

文章からは確かに考えられる病気は上にあげられたようなものかと思います。

も し万が一椎間板ヘルニアだった場合には手術を早めにされたほうが回復しやすいです。
ある程度時間がたってしまうと、いくら手術が成功しても歩けないままになってしまうことがありますので。

ですから椎間板ヘルニアを疑っている場合はCTやMRI(今回の場合は脳疾患の可能性もあることからMRIの方がいいです。)をやっていただき、手術が必要であれば、してもらう必要があるでしょう。
ただし、CTやMRIを撮るためには紹介状が必要になります。
CTやMRIが取れる施設に飛び込みで行って取ってもらえるということではありません。

担当の先生にはCTやMRIは勧められませんでしたか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

MRIは全身麻酔で行うため、体への負担があるものなので、すぐにするかどうかは考えるところです。このままのステロイド剤の投与で直るんであれば全身麻酔はさせたくないし

かといってこのままの治療方法で手遅れになっても困ります。

脳疾患の場合全身麻酔のデメリットはどのぐらいあるのか、

MRIをとるとしたら発生は2日で何日以内ぐらいに行うべきなのか?

通常大学病院とかはMRIとかは順番待ちと聞きましたがすぐできるのでしょうか?

 

椎間板ヘルニアの場合薬の投与だけで脚が再び動くまでになるのでしょうか?

 

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
返信あ りがとうございます。


脳疾患の場合全身麻酔のデメリットはどのぐらいあるのか

脳疾患が麻酔に与える影響はあまり高くないです。
検査で心臓や腎臓、肝臓が問題なければ麻酔のリスクはそれほど大きいとは言えません。
心不全、腎不全の方がかなり麻酔へ影響します。


MRIをとるとしたら発生は2日で何日以内ぐらいに行うべきなのか?

何日以内にというのはありません。
ただし、少し前までは椎間板ヘルニアの完全麻痺には48時間以内に手術をしないと回復しないといわれていたように(最近では必ずしもそうではないということになっております)、時間がたてばたつほど回復の可能性は少なくなってしまいます。


通常大学病院とかはMRIとかは順番待ちと聞きましたがすぐできるのでしょうか?

確かにMRIは置いてある施設が限られているので、順番待ちになることが多いです。
待っている人がいない場合は早くとれることがありますが、なんともいえません。
ただし、予約をしないともちろん撮れないので、早く撮るためには早く予約をした方がいいでしょう。
また、身体検査で脳疾患とヘルニアのどちらの方が可能性が強いかどうかはある程度判断できるかと思います。
ヘルニアの疑いが強い場合は、CTでヘルニアの診断はできますので、CTであれば予約してすぐに撮れる施設もあります。
ただし、これも予約が必要になります。


椎間板ヘルニアの場合薬の投与だけで脚が再び動くまでになるのでしょうか?

これは上にも書いている通り、発症からの時間がたってしまうと可能性は低くなります。
正直手術してみないとわかりませんが、完全麻痺を起しているのであれば早く手術してもらわないと回復の可能性は下がります。
質問者: 返答済み 5 年 前.

椎間板ヘルニアの場合薬の投与だけで脚が再び動くまでになるのでしょうか?

これは上にも書いている通り、発症からの時間がたってしまうと可能性は低くなります。
正直手術してみないとわかりませんが、完全麻痺を起しているのであれば早く手術してもらわないと回復の可能性は下がります。

 

という答えからすると薬の投与だけでは治らないということですか?

椎間板ヘルニアで後ろ足が麻痺しているのであれば手術の必要があると理解していいですか?

ちなみに現在痛点はあるとのことです。ただ感覚は麻痺していて右足が若干脚を着いて体おを支えようと試みますが、2-3秒でくたっとと倒れこみます。

 

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
椎間板ヘルニアの完全麻痺であれば手術が必要です。

ただし 、「若干脚を着いて体おを支えようと試みますが、2-3秒でくたっとと倒れこみます。」というのは麻痺ではありません。
感覚や運動神経の方が弱くなっている状態です。
麻痺とは動かない状態ですので。

ですから今の状態であれば薬で治る可能性はあるかとは思います。
上に書かせていただいたのは、あくまで麻痺している状態でしたので、動くのであれば話は変わってきます。
動く場合は、内科的な治療で反応があることも多いので、少し薬で様子を見ることもあります。
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