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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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約十日前から歩くとき左後ろ足を上げて前足と右後ろ足だけで歩くようになりました、ときどき上げている足をおろしますが痛む

解決済みの質問:

約十日前から歩くとき左後ろ足を上げて前足と右後ろ足だけで歩くようになりました、ときどき上げている足をおろしますが痛むのかすぐに上げて三つの足でのみ歩きます。散歩は抱いていって用を足すときに少し歩かせます。人の膝の皿に相当するところがゆるんでいるのではないかと聞きましたが、原因が分からずどのようにして上げれば良いのか(治療、日常の手当)ご教示くださるようにお願い申し上げます。保健所から赤ちゃんのときに頂きました、雑種、10歳、体重は7Kgです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんんわ。

もう少し情報がほしいのですが、よろしいでしょうか?

1.今まで(特に若いころ)びっこを引いたことはありましたか?
2.レントゲン検査はされましたか?
3.何かきっかけらしいこと(ジャンプした後とか、どこかにぶつけた後など)はないですか?
4.最近お水をよく飲むとかお腹がぽッこりしてきた、太ってきた、食欲の増減などはないですか?

よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

今までびっこを引いたことはありません。とてもおとなしい子ですが散歩に出ると絶えず走ります、通常どの犬もおとなしく歩いていますが、この子は絶えず走っています。レントゲン検査は致しておりません。。室内で暮らしていますが床が板張りですべりやすいので足を痛めてからカーペットを敷きました。食欲を含め体調の変化は見かけられません。以前からですが猫のように温かく過ごすのが好きです、以上です。

質問者: 返答済み 5 年 前.

今までびっこを引いたことはありません。とてもおとなしい子ですが散歩に出ると絶えず走ります、通常どの犬もおとなしく歩いていますが、この子は絶えず走っています。レントゲン検査は致しておりません。。室内で暮らしていますが床が板張りですべりやすいので足を痛めてからカーペットを敷きました。食欲を含め体調の変化は見かけられません。以前からですが猫のように温かく過ごすのが好きです、以上です。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

一般的に膝のお皿の病気というのは小型犬で若いうちか ら出てくることが多いです。
もちろん触診で膝のお皿が外れやすいというのがあったのであれば、別ですが、10歳で7kgとなると可能性としては高くはないのではないかと思います。

経過から考えると、慢性関節炎の悪化や膝の靱帯の損傷(部分断裂や断裂)といったものが考えられるかと思います。

慢性関節炎は通常はレントゲンを撮れば骨の変化で分かります。
治療方法はしばらくの安静と消炎鎮痛剤(おもに非ステロイド性抗炎症薬=NSAIDs)、それからサプリメントになります。
これは外科的なものではないので、お薬やサプリメントがメインの治療になります。

それから靱帯の損傷は通常はある程度の外力が加わって、発症します。
副腎皮質機能亢進症などのホルモンの病気では靱帯自体が弱くなっていることがあり、些細なことで靱帯が損傷を受けることがあります。
完全断裂であれば、触診とレントゲンで診断はつきやすいですが、部分断裂となると専門家でないと診断が難しいことが多いです。
治療は、程度が軽ければ内科的な治療(絶対安静とお薬)、完全断裂などの重傷であれば手術になります(たまに足がつけるのであれば、おそらく完全断裂はないと思いますが)。

可能性の硬いものはこの二つかと思いますが、それ以外にも脚先の骨の骨折や脱臼、靱帯損傷、股関節形成不全、汎骨炎や骨の腫瘍、神経や筋肉の病気など、可能性のある病気はかなり色々あります。
できればレントゲンを撮ってもらい、大きな異常がなければ、少し安静とお薬で様子を見られるのがいいかと思います。

それでも改善がない場合は、整形外科の得意な病院を紹介してもらうか、少し大きめの病院でセカンドオピニオンを聞かれたほうがいいと思います。
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