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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5280
経験:  小動物臨床10年
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1998年2月8日生まれのメスのパピヨン(もうすぐ14歳)です。 5歳の時に子供を2頭産みました。 体重は4.4k

解決済みの質問:

1998年2月8日生まれのメスのパピヨン(もうすぐ14歳)です。 5歳の時に子供を2頭産みました。
体重は4.4kgで、骨格体型が少し太めです。
 昨年春より「心臓の僧房弁閉鎖不全」治療(進行を遅らせる?)のための投薬を続けておりますが、昨年末より時々下半身麻痺の発作を起こします。
 発作の内容は、1~2時間の間、がたがた震え、口を開けて「はっはっ」と荒い呼吸をします。 痛みを訴える様子はありません。 心臓の治療を受けているお医者に診て貰ったのですが、原因がはっきりしません。

 そこで皆様にご相談したく質問いたします。 これまでの発作の履歴を以下に記します。

1回目 昨年11月 7日 20時ごろ。 後左足から麻痺が始まる。 全身に震え。 呼吸が荒い。 2時間位で収まる。
2回目 本年 1月11日  8時ごろ。 後左足から麻痺が始まる。 全身に震え。 呼吸が荒い。 2時間位で収まる。
3回目 本年 1月18日  8時ごろ。 後左足から麻痺が始まる。 全身に震え。 呼吸が荒い。 3時間半位で収まる。
4回目 本年 1月26日  6時ごろ。 後左足から麻痺が始まる。 全身に震え。 呼吸が荒い。 1時間半位で収まる。 10分位おいて10分位発作が持続。
 それ以降、現在まで再発なし。

 なお、心臓疾患に対する投薬は、4回目の発作までは指示された通りに与えていましたが、4回目以降は朝のみ投与し、それも半量に減らしております。

 上記のような発作の「原因」、「病名」、「治療法」についてご教示戴ければ幸いです。

P.S. 診断のためにさらに必要な情報がございましたらご指摘下さい。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして、診察をしていませんし短い文章からの推測です。適切なアドバイスが出来ない場合もあることをご承知ください。追加の質問や情報があれば書き込みをお願いします。


高齢で発作を起こす可能性として一番高いのは脳の疾患です。
それ以外だと甲状腺機能低下症です。
脳梗塞、脳炎( 細菌感染や自己免疫性疾患)、脳腫瘍が考えられます。
特に高齢で発作を起こす原因としては脳腫瘍が最も可能性として高いでしょう。

心臓疾患で薬を飲んだりケアをされているので他に痙攣を起こす原因もありますが
可能性としては低いと思います。

一度脳神経を専門に診察している大学や2次診療の病院でMRI検査が必要でしょう。

お大事にどうぞ
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専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
脳梗塞の場合にはあまり治療は必要ありません。経過観察をするか脳が腫れている場合にはステロイドや抗生剤を使用するくらいです。

脳炎だと抗生剤やステロイドになります。

脳腫瘍は場所によって異なります。
腫瘍が取れる場所の場合には手術をして、その後抗がん剤やステロイド、抗生剤、あるいは放射線治療になります。

甲状腺機能低下症が原因であればホルモン薬を飲めばコントロールできるでしょう、
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
症状からは大脳皮質に障害を受けている可能性が高いと考えます。

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