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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5280
経験:  小動物臨床10年
61996574
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3歳 ラブラドール 室内犬(散歩時のみ屋外): 肉球がはがれて歩行が困難になって困っています。 10日間、ペットホ

解決済みの質問:

3歳 ラブラドール 室内犬(散歩時のみ屋外): 肉球がはがれて歩行が困難になって困っています。
10日間、ペットホテル(訓練を受けた訓練所)に預けたあと家に帰ってくると、・元気がな く動かない ・毛が抜ける といった症状があったので血液検査をすると、CRP値が異常に高い(OVER表示)状態でした。その後再検査を2回して10日間ほどで正常値に下がり、元気を取り戻したと思っていたら、右前足の肉球に皮膚が少しはがれた症状を発見した。その後、右後足にも同様の症状があらわれ、病院に行ったが原因不明で、尿素系のクリームを塗っていました。その後、肉球をなめるようになり、今は肉球の一つが完全にはがれてしまい、歩行ができなくなっています。
この症状の原因は何なのか? 肉球は再生できるのでしょうか? とても心配しています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして 診察はしていませんので文章のみからの推測にしかすぎません。
少ない文章からの推測です。
的確なアドバイスが出来ない場合もありますのでご容赦ください。
質問やさらにお聞きになりたいことがあれば情報や要望を入力をお願いします。


原因として は感染(細菌、真菌)、アレルギー(食餌、アレルギー性接触性皮膚炎)
免疫介在性(全身性紅斑性狼瘡、天疱瘡)が考えられます。

特に犬種や年齢などを考えると免疫介在性の皮膚炎やアレルギー性接触性皮膚炎が疑われます。
一般病院にで手に負えないようなら大学のような2次診療の病院での診察をしてもらいましょう。

突然でびっくりしたでしょうが、珍しい症状で通常病院では見たことがないので対応がわからないのだと思います。症状が進まないうちに早く皮膚を専門にみてくれる病院を探しましょう。

お大事にどうぞ
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専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
診断がついて治療をしないことには肉球は回復する可能性はありません。 慢性疾患で治らないものについては検査が必要です。 ”皮膚 専門 獣医”などで検索すれば病院は見つかると思います 探してみてください。

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