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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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はじめまして。 3歳のビーグル犬のメスを室内でかっています。 本日の午後から急に元気がなくなり普段は飛んだり

解決済みの質問:

はじめまして。
3歳のビーグル犬のメスを室内でかっています。

本日の午後から急に元気がなくなり普段は飛んだりソファーに
上がったりできすのですができずに後ろ足部分を
触ると痛いようで鳴きます。

今は落ち着いていますが体の震えもたまにありま す。
痛みがあると震え出すような感じです。
おやつをあげたら食べるので食欲はありますがいつもより元気はありません。
便は普通です。

以前にも似たような症状があり病院に連れて行き腰痛?の
ようなことを言われビタミン注射を1週間ほどして治りました。
また同じでしょうか?

他にもどんな病気の兆候があるのか心配です。
よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ビーグルちゃんは確かに腰痛(ヘルニアなど)が出やすいですが、それであ れば腰のあたりを押すと痛みが出ることが多いです。

1.病院ではどこを痛がっていたかわかりますか?
2.後ろ足部分を触ると痛いようでということですが、具体的にどのあたりを痛がるかわかりますか?
どう触ると痛がりますか?
3.また、今は足の動きはどのような感じでしょうか?
4.それから通常ビタミン注射だけでは痛みは治まらないので、なにかほかの注射の成分が入っていると思いますが、特にそういうことは言われていませんか?
5.検査は何かされましたか?

分かる範囲で結構ですので、回答の参考のためにお答えいただけるとありがたいです。

質問者: 返答済み 5 年 前.

早速のお返事ありがとうございます。

 

現在海外在住で前回の似たような症状が出たときは私は不在で

主人が病院に連れていきました。

主人に詳細を聞きたいのですが出張中ですのでまた確認しておきますが

私のわかる範囲でご回答させていただきます。

 

1、病院では腰から後ろ足にかけて痛がっていたようです。

2、現在触ってみたとこと痛がるようすはないようですが腰の部分が張っている

というか硬くなっています。

3、あまり動かずに寝ています、歩いても痛いのかゆっくりです、。

4、たぶん2種類ほどの注射をしていたと思いますが、名前は忘れてしまいました。

5、レントゲンをとったと言っていました。

 

よろしくお願いいたします。

 

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
回答ありがとうございます。

やはりそれであれば腰の痛みかと思います。

症状は軽いヘルニアや馬尾症候群などによる脊髄の刺激が原因になって痛みを示している場合に一致しますので、そういったものの可能性が高いかと思います。

レントゲンでは骨や関節の異常がないかどうかをチェックしますが、そういったものがなかった場合で、腰を痛がっているときも上にあげたような病気を疑います。
少し動くと神経を刺激するので、あまり動きたがらず、動いたとしてもゆっくりになることが多いです。
最初の質問にも書かれておりましたが、これらの病気ではなんかのきっかけで痛みが出て震えるということもよく見られます。
押しの部分が張っているように感じるのも痛みによる筋肉の緊張で一般的にでてくる症 状です。

おそらく今後も付き合っていかないといけない(症状が出るかは別として)のではないかと思います。
ヘルニアや馬尾症候群は解剖学的な病気ですので、根本的には外科手術をしないとそれ自体はよくなりませんが、手術をしても再発することもありますので、通常、今の症状(軽度の症状になります)であれば内科的に様子を見ることが多いです。
重度になると下半身のふらつきや麻痺、激しい痛みが出ることがあり、その場合には手術を行うこともあります。
診断はCTやMRIですが、全身麻酔が必要ということもあり、手術が必要な子に行うことがほとんどで、軽い場合は通常は身体検査などでの臨床診断で内科的な治療での反応を見ます。


おそらくお薬は痛みどめ(ステロイドや非ステロイド性抗炎症薬)もあったのではないかと思います。
あまり激しい痛みでなければ、内服薬に切り替えることもできるのではないかと思います。


それから今後、できるだけ痛みが出ないように付き合っていくには(痛みが出なければ付き合っていくといっても全く何も問題ありませんので)、腰に負担のかからない生活をすることが大切です。
ですので、肥満にさせない(体系的には標準からやや痩せ程度がいいです。痩せすぎは筋肉が落ちてよくありませんし、もちろん太りすぎはよくありません)ことや段差や階段などはできるだけ避けて、ジャンプもさせないようにした方がいいでしょう。
激しい運動以外の通常の散歩はしてもいいですが、痛みが出た後はしばらくは散歩もできるだけ控えた方がいいです。
関節のサプリメントについては賛否両論がありますが、少なくとも悪い影響はないですので、継続的にサプリメントを飲ませるのも一つの方法だと思います。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ご丁寧なご回答ありがとうございます。

 

先ほど食事をしましたが終わってからじっとしています。

やはり腰の痛みがまた原因のようですね。

 

ビーグルも腰痛やヘルニアを患いやすい犬種なのですね。

うちの子は私たちが帰宅したり来客があるとジャンプするのが癖のようになっており

室内に段差があったりソファーやベッドから毎日降りたりしているので

それもやめさせるようにしないといけませんね。

また室内の床がフローリングなので走ったりするとそれも影響しているのでしょうか?

 

お散歩はやめて数日間様子をみてみようと思いますが

じっとしていると痛みが緩和されて症状が改善されることはありますか?

現在はまだ元気もなくあまり動かない様子ですが振るえは止まっているようです。

 

またサプリメントはどのようなものがよろしいでしょうか?

グルコサミンをたまにあげたりしています。

 

たびたび申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

 

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
とんでもありません。
疑問点はすべて効いてください。

そうですね、できる限り上り下りをしないような環境にしてあげてください。
それらが腰に負担になることを本人はもちろん知らないので、今はしないと思いますが、痛みが取れたらまたしてしまいます。
フローリングも難しいかもしれませんが、できれば絨毯にしてあげた方がいいです。
すべるのも多少ぎっくり腰のように腰に負担がかかりますので。

安静にしているだけでも症状が治まることはありますよ。
ただ、できれば痛みがあるときは薬は飲んでおいた方がいいと思いますが。
散歩に関しては僕は、念のため痛みが治まってから1週間程度は最低限(おしっこやうんこだけ)にして、できればお家での安静にしてくださいとアドバイスしております。
動くこと(腰への負担がかかること)で神経にさわることが予想されるので。
その後はゆっくりと散歩を戻していっていいと思います。
普段は、激しい運動は勧められませんが、運度不足でも筋肉が落ちて足腰の安定性が悪くなるので、適度な運動はやってもらった方がいいのではないかと思います。

サプリメントに関してはグルコサミンやコンドロイチン等の入っているものでいいと思います。
一般的なワンちゃんの関節のサプリメントであれば問題ないと思います。
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