JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

4歳のm.ダックスです。2日前から後ろ足の踏ん張りが利かないようでジャンプも容易でなくなりました。左側が痛いような仕

解決済みの質問:

4歳のm.ダックスです。2日前から後ろ足の踏ん張りが利かないようでジャンプも容易でなくなりました。左側が痛いような仕草で重病の可能性もと思い、行きつけの動物病院に行きました。神経テストをされ、 レントゲンを撮り、結果、椎間板が狭いところもあり、椎間板ヘルニアであるとの診断をされました。それからは手術ありきの話ばかりを促され、MRI検査の話にとぶので、とりあえず様子を見たい由、痛み止めのような治療はないかと持ちかけたところ、3日分の痛み止めを処方してくれました。3日後再診断し、先の相談をしましょうということになりました。急激に悪化することもあると言われ、帰宅後薬を
与えました。それから3時間ぐらい経ったでしょうか。いささか左足の鈍い反応は否めませんが、いつもどおりの元気が戻り、ジャンプもするようになりました。今、薬投与から10時間経過しましたが、踏ん張りが利いています。外傷は考えられないと言われましたが、捻挫とかの可能性はないのでしょうか?とても若いドクターで臨床経験に懸念があります。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんは。

神経のテストで神経の反応がよわいのであれば、やはり椎間板ヘルニアの可能性がかなり高いでしょう。
確定診断はCTあるいはMRIをとらないとできませんが、文面からの判断でも90%以上はヘルニアではないかとおもいま す。
捻挫などの場合は神経テストでは異常は出ませんので、おそらくは違うと思います。
腰の痛みや皮筋反射といわれる皮膚の反射に異常がある場合はヘルニアの可能性がさらに高くなります。

ただし、ヘルニアであれば手術が絶対必要というわけではなく、軽いものであれば安静と薬で症状が落ち着いて、全く元どおりになってくれることも多いです。
今調子が戻ってきているのであれば、必ず安静にし、くすりをしっかりのませて様子を見てもいいと思います。
ただし、悪化をした場合はすぐに病院で見てもらう必要があります。
重症のヘルニアでは手術までの時間が治療成績に大きく影響しますので。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問