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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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トイプードル 2011年7月29日生まれ 女の子 体重1.9㎏ 左足膝関節脱臼 ステージⅣと診断されました。 最

解決済みの質問:

トイプードル 2011年7月29日生まれ 女の子 体重1.9㎏
左足膝関節脱臼 ステージⅣと診断されました。
最近足を浮かせて歩く事が多くなり、手術を決めました。
病院は最近開院したところでお若い先生です。
心配です。
どんなリスクがあるのかとか、術後のケアとか、手術は難しいのか、等
アドバイスお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
膝蓋骨脱臼のグレードⅣというのはかなり病状が進んでいますので、骨の変性が強くなってきています。
膝の状態(溝の深さや脛骨の変形の状態、筋肉などの南部組織の状態など)によって手術法を選択する必要があるでしょう。
場合によってはインプラントを入れる場合もありますので、膝の状態によってはそういった特殊な道具が必要になります。

リスクに関しては、まずは麻酔のリスク。
これは若いですし、ワンちゃんの場合はどんな手術でも基本的には全身麻酔を使いますので、血液検査等に異常がなければ、それほど心配はしなくてもいいでしょう。
それとおそらく手術前に言 われるかもしれませんが、再手術になる可能性というのはゼロではありません。
人でも関節などの手術で再手術が必要になることがあるのと同じです。

術後のケアに関しても、膝の状態や治癒過程、筋肉の状態によって変わってきますが、基本的には術後しばらくは安静が必要になりますし、その後は、一時的に筋肉が弱りますので、リハビリが必要になるでしょう。
手術をして数日したら普通に歩けるようになるということはまずないと思ってもらった方がいいでしょう。

手術の難易度も膝の状態や適応する手術方法によって異なってきます。
ただし、整形外科というのは少し特殊なところがあるので、ある程度経験がないと難しいでしょう。
若くても外科の症例の多い病院で経験を積まれていれば若いから心配ということはないですが。

といろいろリスクをかかせていただきましたが、グレード(ステージ)Ⅳであれば、早めに手術をしないと歩けなくなってしまう可能性も高く、手術が勧められます。

手術をすることのメリットデメリットについて一般的なことをかかせていただきましたが、文章だけではなく、やはりもう一度しっかり主治医の先生とそのあたりをしっかりお話していただき、理解したうえで手術に臨まれたほうがいいと思います。


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