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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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12歳の中型件です。歯周病のようですが、犬の歯科医が近所にありません。動物病院では抜歯を進められますが、老犬で全身麻

解決済みの質問:

12歳の中型件です。歯周病のようですが、犬の歯科医が近所にありません。動物病院では抜歯を進められますが、老犬で全身麻酔も心配です。何か良い方法はありますか?
よろしくお願いいたします。
東京都在住
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
やはり歯周病が一番怪しいでしょう。

ワンちゃんでは高齢になるにつれて、歯石が付いて来てしまうことが多いです。
そしてその歯石やその周りにはかなり の数の菌が住んでいますので、そこから歯周へと菌が広がっていきます。
歯周から歯根(歯の根元)へと菌が侵入していくと、歯と歯茎のくっつきが悪くなり、歯が抜けるということになります。
口の周りが腫れているというのは歯周や歯根が菌で膿んでいる状態です。

やはり根本的には抜歯が一番いいと思います。
抜歯術自体はそれほど負担のかかるものではないですし、12歳でも心臓や腎臓、肝臓などの内臓が悪くなければ、麻酔自体もそれほどリスクの高いものにはなりません。
内臓に問題なければ麻酔をかけて手術することも多いです。
ですので、そのあたりのチェックをしっかりして、大丈夫そうであれば抜歯することをお勧めします。

もしどうしても麻酔をかけるのが嫌な場合は、抗生剤と抗炎症薬を使って、薬で散らしていくということになると思います。
薬での対症療法は、ある程度の効果は期待できますが、再発しやすいので、麻酔のリスクが高くて、手術するデメリットが大きいと判断した場合にはよく使う方法です。
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