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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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茨城県在住の宮本です。 (11歳のダルメシアン♂です) 1か月ぐらい前から、後ろ両足が力が入らずもつれて想う様に

質問者の質問

茨城県在住の宮本です。
(11歳のダルメシアン♂です)
1か月ぐらい前から、後ろ両足が力が入らずもつれて想う様に歩けません。
獣医さんに診ていただいたところレントゲンも血液検査も異常は見つかりませんでした。
食欲は相変わらずありますが体重は1Kgぐらい減ってしまいました。
とりあえず今は、ビタミン剤とステロイド剤を服用しています。何か考えられる病気を教えたください。
よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

高齢ですので、いろいろな病気が疑われます。また、レントゲンも血液検査もいろいろな項目がありますので、どれをやってどれをやってないかによっても、病気をしぼることにかかわってきます。

疑わしいものをすべて検査していると仮定したら、残りは、神経系統の異常かと思います。脳や脊髄に異常があるのかもしれません。その場合には、MRI検査が適しています。

また、去勢手術をしていないなら、前立腺の病気も要注意です。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

有難うございました。ご指摘の通り去勢手術もしておりませんし、一度も交尾したことがありません。前立腺の病気について詳しく教えてください。お願いいたします。

専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

去勢手術をしていない場合、年をとってくると、精巣から出てくる性ホルモンのバランスが崩れ、前立腺が腫れてきます。前立腺は膀胱の後ろにあり、尿道をとりまいてい ます。その前立腺の上には直腸が走っています。また、骨盤に囲まれてもいます。その前立腺が腫れる原因には、ただ単に腫れている場合や化膿や腫瘍などがあります。前立腺が腫れることで、後ろ足がふらつくことがみられます。なかでも前立腺癌は非常に怖いもので、症状がでたときには転移していることが多いようです。なかでも、骨盤や背骨に転移している場合には、腰のあたりを触るとひどく嫌がります。また、前立腺が腫れていると便が細くなったり、出すのに時間がかかったりします。

診断は腰・骨盤部分のレントゲン検査とお腹からの超音波検査です。癌があるかどうかは、最終的にはその部分を超音波でみながら、針を刺すか、手術でおなかを開けて調べることになります。

治療はまず去勢手術をしてみることになります。これで前立腺が小さくなるはずです。膿がたまっているようなら、抗生物質の長期投与が必要になります。癌の場合には、去勢手術をしてもよくなることはありません。

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