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高橋 賢
高橋 賢, 獣医師、医学博士
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満足したユーザー: 23
経験:  医学研究歴11年
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グレートデン6歳の雌です10日ほど前から左足中指爪よこがピンポン玉半分くらいに腫れて病院に診せました ところレント

解決済みの質問:

グレートデン6歳の雌です10日ほど前から左足中指爪よこがピンポン玉半分 くらいに腫れて病院に診せました
ところレントゲンでその骨がぼやけているので間違いなく腫瘍なので悪性か良性かは切ってみないと分からないが
切らないと悪性の場合転移します。と手術の決断を迫られています。
今年1月に♂のグレートデンを亡くしたばかりなので(死因はわかりません病院に連れていく間もなく亡くなったから)とてもショックを受けてます。
先生によっては切らなくて治せる病院があるのではないかな・・・と思いますが調べようがありません。
早めに決断しなければならないのに
一人で考えていてもダメなので何か助言お願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  高橋 賢 返答済み 5 年 前.
結論から申し上げますと、ピンポン玉半分の大きさの腫瘤を治療するとなると、切るのが一番早いでしょう。

仮にそれが悪性腫瘍の場合、残しておいた時間が長いほど転移の可能性は高くなります。

ただ、飼い主さんのご希望として出来るだけ切りたくない ということであれば、とりあえずは細胞診の検査を受けるというのもひとつの方法でしょう。

これは腫瘤に大きめの注射針を刺し込んで細胞を抜き取る方法で、全身麻酔をすることなく腫瘤が良性か悪性かを診断することができる技術です。

全身麻酔下での腫瘤の切除に抵抗を感じられるようでしたら、細胞診を受けられるのがよいでしょう。
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