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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
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お世話になります。 柴オス1才3か月。室内飼い。 ある日朝突然左前足を上げて、地面に着けられない様子でした。

質問者の質問

お世話になります。
柴オス1才3か月。室内飼い。
ある日朝突然左前足を上げて、地面に 着けられない様子でした。
ひねったのかと思い、病院にいき、念のためレントゲンを撮りましたが、骨折は、見当たりませんでした。
そのうち、右後ろ足もあげるようになり、心なしか足全体が、少し腫れているようです。
食欲は、普通。
さんぽは、いやがらずに行きます。
外を歩く時は、普通にあるきます。家の中でだけ、足をあげて、歩くときはびっこをひき、あとは
じっとしています。気がはっていると歩けるようです。
病院でも原因わからず、1回/1日プレビコックス服用。現在,5日目。
宜しくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  loverai0210 返答済み 5 年 前.
こんにちは。
鎮痛剤を飲まないと歩き方はどうでしょうか?
触っていたがったりはしませんか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

鎮痛剤は、夕方飲ませます。

そのあとは、少しましの様です。昨日までは、お昼過ぎくらいまでもちました。

今日は、ケージから出てこようとしません。

触ると、すこしいやがりますが、ひどく痛がるようすではありません。

 

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が遅すぎた.
専門家:  loverai0210 返答済み 5 年 前.
遅くなってすみません。回答を作っている途中でした。病院で足の裏やパットの状態は見てもらいましたか?まだ若い子ですし、考えられるのはムカデやハチなどの昆虫に刺されたことや、どこか傷口からの感染が考えられます。草むらなどによく行く子であれ ば、指の間などもよく見てもらった方がよいと思います。患者さんの中に、何かの昆虫の針がささっていた子もいました。その他には、筋肉や腱などを痛めたり、関節の脱臼、爪の過長なども考えられます。消去法で消していって、やはり筋肉や腱の損傷などが疑え、鎮痛剤を使ってもあまり変わりないようなら、CTなどで詳しく見てもらうことも考えたほうがよいかもしれません。
質問者: 返答済み 5 年 前.

病院で、足の裏もみてもらいました。

少し、腫れているとのこと。

草むらは好きです。

もし、虫に刺されていたら、すぐに症状がでるはずだが、夜寝る前はなんともなく、朝起きたら、なっていたことから、考えられないと言われた。

関節の脱臼はレントゲン上ではみられず、爪も伸びていません。

やはり、もう一度病院で検査が必要なのですね。

病院であまり納得のいく回答がなかったのでこちらに問い合わせてみたのですが。

明日つれていきます。ありがとうがざいました。

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が不完全.
専門家:  loverai0210 返答済み 5 年 前.
そうですね。どうしてもこの子を見ていないため、正確に診断することができず可能性しかあげることができません。申し訳ありません。
先程のべたところの異常がないとすると、やはり筋肉や腱かもしれません。
これらはレントゲンではわかりませんので、触診やCTなどが必要かもしれません。

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答の質.
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
若い子で複数の足(前肢と後肢)に跛行(いわゆるびっこ)が出る場合に多いのは汎骨炎です。
初期ではあまりレントゲンでの変化はわかりませんが、少し時間がたつと出てくることがあります。

複数の足に跛行が出てくるというのはあまり解剖学的なもの(たとえば骨折や脱臼など)は考えにくく(もちろん偶然同時に出てくることもありますが)それよりも炎症性のものが多いです。
たとえば犯骨炎もそうですし、あまりこの年の子に出てくることは多くありませんが、リウ マチや自己免疫性多発性関節炎、細菌性関節炎などです。
これらは診断が困難になることが多いですが、特に発熱や元気消失している場合は、念のため血液検査をされたほうがいいです(多発性関節炎や細菌性関節炎では異常が出てくることがあります)。

汎骨炎に関しては基本的には、血液に異常が出てこず、ある程度時間がたつとレントゲンに異常がでてくるということが多いです。
再度レントゲンを撮られることをお勧めします。
汎骨炎自体はそれほど怖い病気ではありませんがそれ以外の病気は怖いものもありますので、跛行(びっこ)以外に症状があれば、血液検査もしておいた方がいいでしょう。
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
若い子(半年~2歳くらい)で複数の足(前肢と後肢)に跛行(いわゆるびっこ)が出る場合に多いのは汎骨炎です。
初期ではあまりレントゲンでの変化はわかりませんが、少し時間がたつと出てくるこ とがあります。
著作権の関係でリンクがはれませんが、「犬 汎骨炎」で検索してみてください。
大型犬に多い病気ですが、柴犬での報告もあります。

複数の足に跛行が出てくるというのはあまり解剖学的なもの(たとえば骨折や脱臼など)は考えにくく(もちろん偶然同時に出てくることもありますが)それよりも炎症性のものが多いです。
たとえば犯骨炎もそうですし、あまりこの年の子に出てくることは多くありませんが、リウ マチや自己免疫性多発性関節炎、細菌性関節炎などです。
これらは診断が困難になることが多いですが、特に発熱や元気消失している場合は、念のため血液検査をされたほうがいいで す(多発性関節炎や細菌性関節炎では異常が出てくることがあります)。

汎骨炎に関しては基本的には、血液に異常が出てこず、ある程度時間がたつとレントゲンに異常がでてくるということが多いです。
再度レントゲンを撮られることをお勧めします。
汎骨炎自体はそれほど怖い病気ではありませんがそれ以外の病気は怖いものもありますので、跛行(びっこ)以外に症状があれば、血液検査もしておいた方がいいでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.

早速、汎骨炎調べました。

大部分が当てはまるように思いました。

怖い病気ではないという可能性が出てきたので、

少し安心しました。

薬を飲みきった頃に再度受診するように言われていたので、

明日,つれていきます。

あと、睾丸が赤く腫れているようなのですが、かんけいあるでしょうか?

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
睾丸が腫れていることとびっこを引くことが関係することはまずないで しょう。
もし関係するとすれば、下半身全ての浮腫くらいしかないと思いますので、まず違うものと思ってもらっていいでしょう。

明日病院へ行かれた時に一応診てもらった方がいいですが、若い子では陰嚢炎(むれ、かぶれ、なめることによってなど)というのは多いです。
陰嚢の皮膚はかなりデリケートなため、一度炎症を起こすと治りがかなり悪いです。
もしなめているのであれば、できるだけなめさせないようにしないといけません。
陰嚢ではなく睾丸自体が腫れてしまうということは稀ですが、その場合は睾丸自体に炎症が起こっている(1歳で腫瘍はまず考えられません)ことがありますので、その場合は手術が必要になりますが、多い病気ではありません。

明日、いい結果が出ることをお祈りしています。

japavet, 獣医師
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