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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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膝蓋骨脱臼(偏位)症候群

質問者の質問

膝蓋骨脱臼(偏位)症候群
投稿: 5 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
膝蓋骨脱臼グレード2というのは手術を勧める場合と勧めない場合とがあります。

グレード3や4(どちらも外れて戻らない状態)の場合は基本的には手術をしますが、2の場合はケースバイケースです。

たとえば、グレード2の場合は内科療法を中心に行っていきますが、すぐに外れてしまう場合、痛みが続く場合、薬を飲んでいるといいが止めるとすぐに痛みが再発する場合、筋肉が弱ってきてしまう場合(自然にかばっている状態 )などでは手術の適応になります。
特に若い子で、グレード2だが、このような症状がある場合は、将来的なことを考えると手術した方がいいこともあります。

もし飼い主さんが迷っておられるなら、整形外科をよくやっている病院でセカンドオピニオンを聞かれてもいいと思います。
1日2日を争うものではありませんが、徐々に骨の変形を起こしてしまったり、慢性の関節炎へと移行することもありますので、決断をされるなら早めの方がいいと思います。

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