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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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アイリシュセタ- 7歳 オス 去勢済み 1年ぐらい前から、背中や脇腹の毛がぬけはじめました 真菌の検査もしたので

解決済みの質問:

アイリシュセタ- 7歳 オス 去勢済み
1年ぐらい前から、背中や脇腹の毛がぬけはじめました
真菌の検査もしたのですが、それはなく、痒みがあつたので、その薬と
レントゲンで、右心臓の肥大が見つかり、心臓の薬の2種類を飲まし
えさも ロイヤルカナンの マキシダ-マコンフォ-トに変えたのですが
ますますひどくなって、かわいそうです
良い 助言をおねがいします
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
まず、心臓と皮膚病は関連する可能性は薄いですので、心臓に関しては内服薬で治療して言ってもらって構わないと思います。

皮膚に関しては、大きく分けて
1.感染症;ダニ(疥癬や毛包虫な ど)、真菌(皮膚糸状菌、マラセチア菌など)、細菌性
2.アレルギー性疾患;食事アレルギー、アトピーなど
3.自己免疫性疾患;天ぽうそうなど
4.内分泌性疾患;甲状腺機能低下症、クッシング症候群など
に分かれます。

背中やわき腹という部位からは、真菌症でないのであれば、一番怪しいのは4の内分泌疾患ではないかと思います。
もちろん他の病気の可能性もありますが、まずはホルモン検査をされることをお勧めします。
甲状腺機能低下症でも副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)でも背中やわき腹の毛が抜けやすくなります。
これらの病気単独では痒みは出てこないとは言われていますが、ホルモン異常によって細菌感染に弱くなりますので、細菌感染を伴うことが多いです。

もしこれらの検査を行っても異常がなければ、アレルギー食(ダーマコンフォートは皮膚疾患用の食事ですが、アレルギー食というわけではありません)を試したり、アレルギーのお薬を飲ませることになると思います。
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