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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5271
経験:  小動物臨床10年
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10歳のオスの犬(雑種・中型)について相談させてください。 1ヶ月ほど前か ら元気がなくなりました。 私が家に帰ると喜んで迎えてくれたりしていましたが、それも億劫そうです。

解決済みの質問:

10歳のオスの犬(雑種・中型)について相談させてください。

1ヶ月ほど前か ら元気がなくなりました。
私が家に帰ると喜んで迎えてくれたりしていましたが、それも億劫そうです。
散歩に誘うと喜んでいたのですが、あまり外にも出たがりません。
食事とトイレの時以外はほとんど横になっています。

食事は元 気 な頃より少し食べなくなりましたが1日2食は食べています。

少し太りぎみなところは今も変わっておりません。

鼻の頭は乾いています。

噛むことが苦手になったようです。
以前なら噛み砕いて食べていた骨も噛めなくなってしまいました。

動物病院で血液検査したところ、ALTが359、BUNが8で肝臓と腎臓の数値に異常があることがわかりました。

甲状腺機能低下症の検査をお願いして、後日数値を確認すると0.6と低いことがわかりました。

現在は肝臓と甲状腺ホルモンの薬を1日に2回飲ませています。

薬を飲ませて2週間後に検査をするとのことなので今週の土曜日にまた動物病院へ行きます。

薬を飲ませて1週間たったのですが、幾分元気になってきています。

今度病院に行ったときにも相談しようと思うのですが、水を随分と飲むようになりました。
おしっこは出そうとしてから出るまでに少し時間がかかっているようです。
血糖値は正常でした。

考えられる病気ありますでしょうか。
ある場合はどのような治療方法になるでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして 診察はしていませんので文章のみからの推測にしかすぎません。
少ない文章からの推測です。
的確なアドバイスが出来ない場合もありますのでご容赦ください。
質問やさらにお聞きになりたいことがあれば情報や要望を入力をお願いします。

甲状腺機能低下症で現在薬を服用中とのことですね。
甲状腺機能低下症は体の機能を低下させるため他の病気を隠すことがよくあります。

今回の例でも甲状腺ホルモンを補充して体の機能が正常に近くなったことで
多飲多尿が 出てきた可能性が高いでしょう。

肝臓疾患や副腎皮質機能亢進症(クッシング)、副腎皮質機能低下症、腎不全、尿崩症などが隠れているかもしれません。

甲状腺ホルモンによって体の機能が正常になった状態での血液検査の再評価が必要でしょう。また毎日飲んでいる水の量を量ってください。
100ml/kg/day以上の水を飲んでいる場合には異常です。

治療法は病気によって違ってきます

①肝臓疾患であれば薬や食餌
②クッシングの場合には薬
③副腎皮質機能低下症も薬
④腎不全はその原因によりますが薬や食餌
⑤尿崩症も薬

で治療します。

ご参考までに
質問者: 返答済み 5 年 前.
ありがとうございます。

2つ確認させてください。

BUTが低い場合でも副腎皮質機能低下症ということが考えられるのでしょうか。

「100ml/kg/day」とは17kgの犬の場合、
100ml×17kg=1700ml
1日に1.7ℓ以上という理解でいいでしょうか。

宜しくお願いします。
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
BUNが低くても副腎皮質機能低下症は考えられます。
あまり副腎皮質機能低下症ではBUNは関係ありません。
水の量は1.7L以上飲むと異常ということです。
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