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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5376
経験:  小動物臨床10年
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12歳のシーズーメスです。2週間前ぐらいに生理が終わりました。最近生理後には、水を沢山飲みます。おしっこも、お腹がパ

解決済みの質問:

12歳のシーズーメスです。2週間前ぐらいに生理が終わりました。最近生理後には、水を沢山飲みます。おしっこも、お腹がパンパンになるので、3時間置きぐらいにさせてます。散歩も、少し息切れがしてしんどそうです。病院では、いろいろ次々に検査をしても、わからないようです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして、

質問としては多飲多尿の原因が知りたいというこうとでしょうか?

原因としてかんがえられるものは
子宮蓄膿症、尿崩症、腎不全、クッシング症候群、副腎皮質機能低下症、肝臓疾患、腎盂腎炎、糖尿病など様々です。

診断がつかないのであればセカンドオピニオンをされてはいかがでしょうか?

広範囲にわたる病気の可能性が考えられるため通常の病院では精査が難しい場合が
あります。

ご参考までに
質問者: 返答済み 5 年 前.

血液検査でPCV40%ALT89u/lALP1555u/lと高い数値です。ホルモンの検査をしましたが、検査をしてくれた病院では、よくわからないそうです。何が考えられますか。

専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
ACTH検査をしましたか?

犬種や年齢を考えるとおそらくクッシング症候群である可能性が高いと思います。

多飲多尿、多食やALP高値、皮膚の脱毛、太ってくる、筋肉が痩せてくる、お腹が出てくるなどの症状が主なものです。
質問者: 返答済み 5 年 前.
そのクッシング症候群とは、どのような治療方法がありますか。何に注意すれば良いのですか?食べ物も今とは、変えなくてはいけませんか?散歩など生活は、どうすればいいですか。
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
大抵の場合には下垂体という脳からのホルモン分泌過剰により副腎が刺激され副腎ホルモンが異常に放出しているので副腎をある程度壊す治療薬やホルモンの合成阻害をする薬で治療します。どちらも薬を飲んでホルモン量が出過ぎないように 調節します。
定期健診は必要ですが特に生活に変わりはありません。

強いて言えばホルモンを減らす薬なので減りすぎると具合が悪くなることがあります。
これらに注意して具合が悪そうならすぐに病院に行くことくらいが注意点です。

稀ですがあとは副腎自体が腫瘍化してホルモン過剰になっている場合があります。
外科手術と薬を飲む方法が治療方法としてあります。

下垂体に異常が起きてクッシングが起きることがおおいのですが、稀に下垂体が腫瘍化して巨大化することもあります。この場合には脳に放射線をあてて治療する場合もあります。

お大事にどうぞ
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