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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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9歳のトイプードルで子犬を3匹産んで避妊手術はしていません。生理が2週間ほど続いたので病院に相談したところ、年をとる

解決済みの質問:

9歳のトイプードルで子犬を3匹産んで避妊手術はしていません。生理が2週間ほど続いたので病院に相談したところ、年をとると子宮蓄膿症や子宮筋腫などの病気になりやすいという理由で避妊手術(体力のある元気なうちに)を進められたのですがどうしたらいいでしょうか? 病気でもないのに体にメスを入れて9歳の子に耐えられるのでしょうか? 心配で心配で。ご回答何卒よろしくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
悩まれる気持ちはよくわかります。

ただし、僕もやはり手術を勧めます。

理由はやはり子宮蓄膿症が多いからです。
その他にも子宮筋腫や卵巣腫瘍などもあります。

最終的には結果論になりますが、一番怖いのは高齢になってからの子宮蓄膿症です。
可能性としてはもちろんならないことも多いですが、以前呼んだ文献では、10歳までのワンちゃんでの未避妊犬の罹患率が25%程度という報告がありました。
もちろんこれは10歳までということになりますので、15歳ま で生きればその分可能性は上がります。
さらに生理が長いというのは、女性ホルモンが出すぎている可能性があり、この場合は卵巣のう腫などがある可能性もあります。
そうなると子宮蓄膿症のリスクはかなり上がります。
ですので、高齢で心臓や腎臓などの機能が落ちた段階で、子宮蓄膿症になってしまう可能性は結構高いです。
その場合、病気自体も手術もどちらの命のリスクが高くなります。


という理由より、おそらく大部分の獣医が健康診断、血液検査などで問題がないワンちゃんで、生理不順や生理が長い子には手術を勧めていると思います。

9歳という年齢自体は手術は問題ありません(現在特に病気がないのなら)。

絶対やるべきとは言いませんが、病気になってしまった場合に後悔するよりは今やっておいた方がいいのではないでしょうか。
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