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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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犬の口内炎でよだれが多いです。 足の裏や脇の下もただれています。 治療でなおるのでしょうか。

解決済みの質問:

犬の口内炎でよだれが多いです。

足の裏や脇の下もただれています。

治療でなおるのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
ただの口内炎だといわれていますか?

ワンちゃんの口内炎は要注意なことが多いです。
特に他の粘膜( 肛門や生殖器、目の周り)あるいは肉球等がただれている場合は、自己免疫疾患といわれるものが関与していることがあります。
これは自分で自分の体の組織を攻撃してしまい、炎症が体のあちこちに出てしまって症状が起こります。

実際に診察したわけではないので可能性のお話しかできませんが、文面からはそのような可能性があるのではないかと思い、書かせていただきました。

この病気はただれている部分の病理検査(一部を切除して検査センターに送る)をしないといけないので、確定させるためには麻酔が必要になりますが、通常の治療では治りません。
一カ月続いているのであれば、そういった可能性を考えて検査をされたほうがいいと思います。
内臓に炎症が波及すると命にかかわりますし、痒みから痛みに変わると状態がかなり悪くなってきます。

もし、現在通われている病院があまり積極的な検査をしてくれない場合は大きめの病院でセカンドオピニオンを聞かれたほうがいいと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.
炎症が広がるだけですので痛ましくて見ていられません。
食事は柔らかいのをあげていますので食べてはいます。
16歳で免疫力は回復は無理かもしれません。
安楽死も考えたらいいでしょうか?
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
違います。自己免疫疾患とは自分で自分の体をを攻撃して行く病気なので免疫を抑えることでよくなって行きます。本来は麻酔をかけて病変の一部をとって検査センターで検査して診断を下すのですが、麻酔が難しい場合は免疫抑制剤を三日ほど強めに使うことで診断的治療(治療の反応を見ることで診断を下す)こともできます。まだ諦めることはないと思います。一度病院を変えられてはいかがですか?
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