JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
wantaroに今すぐ質問する
wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5478
経験:  小動物臨床10年
61996574
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
wantaroがオンラインで質問受付中

犬の筋ジストロフィーとは、どうゆう症状で、どうなってゆくのか? また、どんな治療をし、どのような予後を過ごすのか?

解決済みの質問:

犬の筋ジストロフィーとは、どうゆう症状で、どうなってゆくのか?
また、どんな治療をし、どのような予後を過ごすのか?
寿命はどれくらいあるのか?
教えてください。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 6 年 前.
はじめまして、
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。

年齢や性別、既往歴を教えてください。

ワンちゃんはどんな症状でしたか
どんな検査をしましたか
現在は治療は何をされていますか?


筋ジストロフィーとは重症筋無力症のことを言っていますか?

詳しくその辺りを教えてください。

質問者: 返答済み 6 年 前.
年齢は2歳♀
犬種はMダックス
最初に症状が出たのは10月5日
何となく眠たいような目をしていました。
その後、吐き戻し、咳を頻繁にし、レントゲンにて巨大食道を確認。
その時に誤嚥性肺炎にかかる。
その後、2週間程ネブライザーで治療し、現在は立位で食事をする事で咳、吐き戻しなし。
10月12日1日に2~3回程度、後ろ足をバタつかせる?うさぎのような歩き方をするのを見つける。
しかし、本人とても嫌なのか?歩けないと思うとすぐに伏せてしまう。
10月20日だんだんと回数が増えていく。
前足にも症状が出始める。
食事もしにくいようで(舌が上手に使えない)こぼしたりする事が多くなった。
粘りの強い唾液が多く出る(食事の時)

検査は血液を採取してアメリカに送り、結果をファックスで受け取ったそうです。
まだ獣医とは結果を電話でやり取りしただけなのですが
予備知識、セカンドオピニオンのつもりでの質問です。
できるだけ詳しく教えてください。

重症筋無力症=筋ジストロフィーなのですか?
獣医師からは「筋ジストロフィー」と言われました。

これからどうなるのか?不安でいっぱいです。
宜しくお願いします。
専門家:  wantaro 返答済み 6 年 前.
正確には筋ジストロフィーと異なる病気ですが重症筋無力症は症状が似ている所があります。ですから担当の先生はわかりやすいように重症筋 無力症と言ってもすぐにはわからないので筋ジストロフィーと言ったんだと思います。電話だけなので説明が難しかったのでしょう。

詳しくは直接お話しをきいてください。

血液検査で現在商業ベースで診断出来るのは重症筋無力症なので間違いないと思います。

症状は運動不耐性といって運動するのが筋力低下で困難になる
巨大食道症、まぶたの下垂。呼吸困難、吐出などです。

余命に関しては進行が激しいタイプから慢性のタイプまで様々です。
経験からも長生きしているものから数日で亡くなるものまで様々でした。どれくらいというのは難しいです。薬の効き具合や進行状況によってことなるので症状によって異なるとしか言えません。巨大食道症があるとよくあるのは誤嚥と言って肺に水が入って亡くなることがあります。水を飲んだ時に誤嚥しないように少しずつシリンジなどを使って与えた方が良いでしょう。

治らない病気で薬を使用していても進行してくるでしょう。
薬による治療でステロイドなどの免疫抑制剤やコリエステラーゼ阻害薬といったものを
使います。薬の選択は効き具合や症状などから選択していきます。
質問者: 返答済み 6 年 前.
度々ですみません。
獣医から電話を受けた際、正常値0~6の数値が、うちの犬は6.4だったといわれました。
これは軽度と考えていい数値ですか?
それと、先程から少し咳が出だしました。
今日の夕方獣医へ行く予定なのですが、ここ2日くらい粘りの強い唾液が食事や水を飲む際に多く出ていた事が気になります。
これは、粘りの強い唾液が肺に入りやすくなって咳になるのですか?
それとも、水や食事等が肺に入って粘りの強い唾液になるのですか?
専門家:  wantaro 返答済み 6 年 前.
数値的にはあまり高くないですが、数値が低いからといって安心できるものではありません。あくまでも目安です。
巨大食道症を持つタイプが誤嚥性肺炎で一番死亡するリスクが高いので注意しましょう。

粘りの強い唾液や水などが肺に入って咳をしていると思います。
その刺激がさらに粘性に高い唾液の産生を産むのでしょう。
また筋肉の障害により粘性の低い液体が出ないのかもしれません。

お大事にどうぞ
wantaroをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問