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arinko
arinko, 獣医師
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満足したユーザー: 186
経験:  小動物臨床経験が16年になります。
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13歳7か月のオス雑種です。今年1月歯石を取り歯を、一部抜きました。ついでに肛門の傍に小さな出来物が在りましたので、

解決済みの質問:

13歳7か月のオス雑種です。今年1月歯石を取り歯を、一部抜きました。ついでに肛門の傍に小さな出 来物が在りましたので、去勢手術を行いました。2か月過ぎてから、おしっこを、漏らす様になり、朝ベッドが、濡れたり、たらたらと、垂らす様になりました。エフェドリンと言う薬を処方して貰い飲ませています。今も少し垂らしますが、大分良いです。水を1日1リットル程のむので、2回の散歩を、4回に増やしおしっこをさせていますが、先日お医者さんから  クロッシング病かもしれないと、言われました。足腰も、丈夫で、疲れた様子もありませんがお腹は、膨れていません。体重は、去年より、1キロ程増えました、もう歳なのでまた手術は、嫌なのですが、検査したほうが、良いでしょうか。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
こんにちは。

 その子の体重はどのくらいでしょうか?体重が10kg前後でしたら、一日に1000ml飲水するようでは病的な多飲と思われます。多くが多尿を伴い、尿量が増えていることによって もしかすると 尿を粗相してしまっているのかもしれません。

 多飲多尿の症状を示す病気にはクッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)、糖尿病、慢性腎不全、初期の急性腎不全、腎盂腎炎、高カルシウム血症、肝不全、甲状腺機能亢進症、副腎皮質機能低下症、尿崩症、心因性多渇などがあります。
 上記の病気は血液検査と尿検査、場合により特殊血液検査(ホルモン測定など)や超音波エコー検査・レントゲン検査が必要になることがあります。一般的に麻酔をしなくても十分出来る検査で、治療も例外を除き内科的治療の病気がほとんどです。
 掛かり付け医に言われた病気は 多分クッシング症候群の事だと思おいます。この病気は、体内で作られているステロイドホルモンが多量に分泌されてしまう病気で、放置していると筋肉がやせ細り、痒みの伴わない脱毛などがみられ、体内ではステロイドホルモンにより免疫機能の低下や肝障害、二次性糖尿病などが生じます。

 多飲の原因はクッシング症候群だけではありません。鑑別のために一度検査をしてもらったほうがイイと思います。診断が付けば、治せる病気なのか否か、完治出来ない病気だったとしても生活の質を維持するための治療法があります。

 検査をしてもらうときは、当日の朝一番の尿を密封出来るキレイな容器に入れて持っていくことをお薦めします。そうすれば、スムーズに検査が進めることが出来るかもしれません。
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