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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5268
経験:  小動物臨床10年
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解決済みの質問:

11歳 雌犬 柴犬です。
①5、6月頃に生理があり、9月中頃に乳腺が張っているのに気付き(血管が太くなった感じで、20cmの範囲、片方が顕著)、1回目の病院に行きました。熱なし。体重は以前より痩せていて(食べ物の好みがある)9.6~9.8kgだった体重が9.1kg位。水を良く飲むとか、散歩を嫌がるなどの症状な無しでした。そこでは偽妊娠の可能性を指摘され、子宮蓄膿症とかがあれば、水を良く飲むので、乳腺の腫れ、水の飲み方を注意して経過観察となりました。
②約1カ月後、別の病院に行きました。その3,4日前から食欲が無くなり、若干体も熱いようで、片耳の中の毛が少し赤くなっている症状がありましたが、散歩は普通に行くけど、少し元気が無いようなので行きました。①の事も説明し、血液検査をしました。体重9.1kg、体温39.4度、心拍数96/min、血液検査は赤血球容積35.9%、白血球数15400/m㎥、平均赤血球容積59.7ft、血液塗沫ではストレスの状態がでました。タンパク質、ヘモグロビンには異常はありませんでした。耳は赤い耳垢が出て、点耳薬をさしました。(その後4日程)赤くない耳の方が痛いようでした。超音波検査では膀胱異常なし、子宮蓄膿症もなし、脾臓が若干肥大気味のようでした。乳腺は全体的には腫れがひいてはいましたが、一か所乳頭付近に2c m位まだ残っている感じでした。血清鉄36ug/dlで鉄欠乏性貧血とのことでした。
③②の4日後、4日ぶりに便が出たので②の病院に検便。この頃は、元気普通、食欲でてきた感じで、触った感じでは熱なし。検査結果は寄生虫なし、色普通、血液反応あり(食事の肉にも反応する)
④③の2日後、血液検査、超音波検査、レントゲン。消化管出血を疑っていたようでした。元気、食欲ともあり、体重も0.16g増え、9.26kg、体温37.7度、赤血球は正常値に、白血球、その他も異常なし。超音波検査も胃壁、十二指腸、腎臓、肝臓、胆のう、脾臓どれも異常なし。レントゲンも腹腔内にしこり、骨にも異常なしでした。前回の赤血球減少、熱があったのは何らかのウィルス感染でもあったか、原因は良く分からないいうことでしたが、乳腺はしこりがあるとのことでした。先日の貧血も有り、すぐに手術はお勧めしないということで、特にしこりが大きくなったとか異常がなければ、1カ月後に。
⑤3日後、しこりがはっきりしてきたようなのでCTのある①の病院へ。(担当医は別)検査結果を見せ、上記説明をし、触診で乳腺のしこり2cm位、その他の場所にも5mmくらいのしこり2か所あるということでした。CTをしてくれとは言わなかったのですが、検査はなく。前の血液検査で白血球に異常はなかったとは伝えたのですが、乳腺炎を考慮してかパセトシン(抗生剤)1日2回、リマダイル(消炎剤)夜半錠1回を当方とその先生が次回会えるまでの11日分処方され、次回までにしこりがおさまらないようだったら、悪性でなければ一番大きなしこりだけを取る、乳腺を大きくとる、今後の病気予防の為にも子宮を取るなど選択肢と料金を示され(思っていたより安いという印象でした)、考えておいて下さいということでした。
前置きは長かったのですが、このような場合、CT検査は有効ではないのでしょうか?乳腺炎の疑いはまだあるのでしょうか。また最善の治療法はどのようにお考えになりますか?宜しくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして

すでにレントゲン検査や超音波検査で何もなかったのであればあまりCT検査の有効性は無いと考えます。

乳腺炎の疑いはまだあると思います。乳腺炎は結構長く続くものです。
また炎症と乳腺腫瘍の両方がある場合もあります。

原因としては卵巣の異常でしょう。またそれに伴って乳腺炎や乳腺腫瘍を起こしていると考えます。

治療としては子宮卵巣の摘出、乳腺のしこり切除でしょう。
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
卵巣から生じたホルモンは乳腺炎や乳腺腫瘍、子宮蓄膿症、発熱や体の免疫異常を生じさせます。

そのため子宮卵巣を摘出することやすでに出来てしまったしこりを切除することが ベターと考えます。
ご参考までに
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