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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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我が家の犬(14歳)が脳に血栓が詰まってしまい脳梗塞という診断を受けました。現在の状態は、立つことができず横倒し状態

質問者の質問

我が家の犬(14歳)が脳に血栓が詰まってしまい脳梗塞という診断を受けました。現在の状態は、立つことができず横倒し状態です。一週間前から病院に入院しており、入院の原因が黄疸で手術を一回しています。手術をして黄疸の 数値は下がったんですが、昨日また上がってしまい再び手術が必要かもしれないと言われた矢先にどうやら脳に血栓が詰まってしまったということです。また、皮膚にはアオタンが出てしまっているとのことです。でも一応意識があるらしく私が見に行ったらきずいて寝ながらでも吠えました。

これは、やはり危ない状態なのですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
まず、黄疸の原因がなんだったかにもよりますが、アオタンが出来ているということも考えると、肝臓の状態というのはかなり悪いことが予想されます。
アオタンが出来るということは血をとめる機能がかなりおちる出血傾向になっていると思われます。
これは末期の肝不全や、DIC(播種性血管内凝固症候群)といわれるかなり状態が悪いときにでてきます。
正直言いますとそちらのほうがかなり恐いと思います。
脳梗塞に関してはいったん悪化してからは比較的落ち着くことも多く、どうなるかは分かりませんが、もしかしたらDICが原因(DICでは出血しやすい状態だが、血管内で血栓が出来てしまうこともある)の可能性もあり、その場合はかなり危険であると思います。

おそらくはDICや肝不全の治療を点滴や薬で出来る限り行うのが一番ではないかと思います。

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