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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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はじめまして、宜しくお願いいたします。 ゴールデンレトリバー 12歳2ヶ月 オス 最近、おしっこ、ウンチがだらし

解決済みの質問:

はじめまして、宜しくお願いいたします。
ゴールデンレトリバー 12歳2ヶ月 オス
最近、おしっこ、ウンチがだらしなくなりました。歩行中も、たまに若干後足を引きずるような症状がありました。
3週間前、背中に吹き出物が出来、破裂してしまいました。
近所の獣医に診察していただき、先生は手術をして直したほうが良いと言っていましたが、自然に傷口がふさがるのを待ちました。
1週間ほどで自然に傷口はふさがりましたが、ふさがった傷口の中が空洞になっているので、これを摘出しないと又、吹き出物が出来てしまうので日帰りで手術出来るので摘出しませんか?と言われ簡単な手術ならばと思いお願いいたしました。
当日の朝10時に預け、夕方の5時にお迎えに行きました。
病院から5 0mも歩かないうちに、崩れるように倒れてしまい、動けなくなってしまいました。
やむ終えず、その日は病院に入院(先生いわく、麻酔が年のせいで抜け気っていないようだ)
翌日の朝にお迎えに行きましたが、その日も同じ場所までしか歩けませんでした。
その日からどんどん足が弱り、後ろ足が踏ん張れなくなりウンチをしながらお座り状態になるようになってしまいました。
手術から1週間後の現在は前足、後足ともに動かなくなり、食べた物も吐き出してしまい重篤状態です。
本日の午前中に病院に連れて行き精密検査をした結果、腎不全で背骨と首の骨が変形しているとのことで入院とのことです。
手術をする日まで食欲旺盛、元気そのものでしたが手術後に体調ががらりと変わってしまいました。
ましてや、手術時に麻酔を打つなんて一言も聞いていません。
腎不全の原因は薬や、麻酔のせいではないのでしょうか?
薬は甲状腺ホルモン剤ときずぐちのための抗生物質だそうです。
ご回答を宜しくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

手術をするのに麻酔なしではできませんので、手術イコール麻酔をかけるということは、獣医師にとっては常識だったのですが、それをうまくお話しできていなかったのかもしれません。麻酔をかける前に術前に血液検査はしていなかったのでしょうか?術前に問題がなかったのなら、麻酔をかけてみないとなんとも判断ができないこともあります。術後腎不全になる場合は、術前の検査では分からないような潜在的な要素があり、それが麻酔をかけたことによって、顕わになることがあります。麻酔をかけることで、循環量や血圧が変動するから です。今回はそういうケースなのかもしれません。また、大型犬で、超高齢なので、もともと甲状腺が悪かった(甲状腺機能低下症)のかもしれません。甲状腺ホルモンはすべての新陳代謝を活発にするホルモンで、その分泌が少ないと、心臓も頑張ることができず、術後のスタミナ切れのようなことになったのかもしれません。主治医ではなく、データもないので、このような抽象的なお話ししかできずに、申し訳ないのですが、なにかほかに説明不足なところがありましたら、返信ください。入院加療により、体力が回復し、元気になってくれることをお祈り申し上げます。

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