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arinko
arinko, 獣医師
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経験:  小動物臨床経験が16年になります。
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7歳の雌のキャバリアですが、先日病院で心臓が少し大きくなっているので、これからは毎日薬を飲まないといけませんと言われ

解決済みの質問:

7歳の雌のキャバリアですが、先日病院で心臓が少し大きくなっているので、これからは毎日薬を飲まないといけませんと言われました。それからは毎日2回薬を 飲ませています。実は、まだ避妊手術を行っておらず、本人も母乳が出るくらい、子供を欲しがっていて、1度位は産ませてあげたいと思っていたのですが、なかなか相手が見つからず、今日に至ってしまいました。心臓の事もありますし、年齢的にも難しいでしょうか?おもちゃの人形をお腹の下に入れ子育てしている姿を見ると、何とかしてあげたいのですが・・・ご回答を宜しくお願いいたします。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  arinko 返答済み 6 年 前.
こんにちは。

 年齢が8才というと、ヒトに大まかに換算すると大体40才位の年齢になりますから、今から出産させるとなると、高齢出産になります。
 また、正常な犬でも出産はかなりの体力を必要としますから、心臓の疾患を抱えての出産となると、母体にとってかなりのリスクを伴うと思います。

 想像妊娠(偽妊娠)を抑えるためには、避妊手術が理想ですが、心臓疾患の程度によりますが、やはりリスクが伴うと思います。
 内科的方法として、発情を抑える薬を体に埋め込む方法がありますが、定期的に交換しなくてはならず、子宮蓄膿症や内膜炎などの子宮疾患に罹りやすくなります。

 心臓の状態をよく把握しているのかかりつけの先生と出産・避妊手術・内科的治療など、今後について相談されてはいかがでしょうか。
 小生の意見では、出産はあまりオススメしません。そして、心疾患がまだ軽度なら避妊手術も選択の一つで、そうでなければ心臓の治療は続けて、繁殖に関して何もせず、偽妊娠が生じても無処置で経過をみる、というのが小生の意見です。

 この子にとってベストな選択をしてあげてください。
 
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