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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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今年の十月で満十六歳の柴犬メス。体重十二キロ前後。今年前半より足腰の弱体がひどく、よろよろ状態で散歩も近所が精一杯。

質問者の質問

今年の十月で満十六歳の柴犬メス。体重十二キロ前後。今年前半より足腰の弱体がひどく、よろよろ状態で散歩も近所が精一杯。立ち上がることができないこともあり。昨年までは狂犬病予防注射と八種混合ワクチンを通常どおり接種しておりましたが、今年は上記のような状態のため、主治医の先生と相談の上、フィラリアの薬のみで、留保しております。このような状態で接種して大丈夫でしょうか。ご意見をお聞かせくださいますようお願い申し上げます。
投稿: 6 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 6 年 前.
ワクチン接種に関しては僕は個人的にはやめておいた方がいいと思います。
メリットよりデメリットの方が大きいのではないかと思うので。

まず狂犬病のワクチンですが、しかるべき理由があ れば、獣医師から狂犬病ワクチン免除の証明書を発行できますので、狂犬病予防接種の義務を免除することができます。
また、混合ワクチンに関しては最近では三年に1度でもいい可能性が指摘されておりますので、毎年今まで打たれてきたのであれば感染するリスクは高くないと思われます。

副作用がでるかどうかはわかりませんが、以上の理由より僕はこのまま接種しないでもいいと思います。
ただ狂犬病予防接種は法律で義務になっていますので、免除の証明書をもらっておいた方がいいでしょう。
専門家:  japavet 返答済み 6 年 前.
ワクチン接種に関し ては僕は個人的にはやめておいた方がいいと思います。
メリットよりデメリットの方が大きいのではないかと思うので。

まず狂犬病のワクチンですが、しかるべき理由があれば、獣医師から狂犬病ワクチン免除の証明書を発行できますので、狂犬病予防接種の義務を免除することができます。
また、混合ワクチンに関しては最近では三年に1度でもいい可能性が指摘されておりますので、毎年今まで打たれてきたのであれば感染するリスクは高くないと思われます。

副作用がでるかどうかはわかりませんが、以上の理由より僕はこのまま接種しないでもいいと思います。
ただ狂犬病予防接種は法律で義務になっていますので、免除の証明書をもらっておいた方がいいでしょう。

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