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loverai0210
loverai0210, 獣医師
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現在14歳5ヶ月のピレの女の子ですが乳腺腫瘍の手術の予定で術前検査を行った所(血液検査)特に異常は無く少し貧血気味と

解決済みの質問:

現在14歳5ヶ月のピレの女の子ですが乳腺腫瘍の手術の予定で術前検査を行った所(血液検査)特に異常は無く少し貧血気味とは言ってました。しかしレントゲンで見たら肺の方にも少し転移が見られとても全身麻酔を掛 けての手術は出来ない。又局所麻酔では痛みに耐えられないと思うのでどうする事も出来ないとの見解でした。腫瘍の大きさは片手では収まりきらない状態です。この先呼吸に問題が出てくる可能性があり腫瘍の進行を抑える薬、又は鎮痛剤など最悪は安楽死も考えて下さいと言われました。日々何とか腫瘍を摘出出来ないか考えています。内臓関係も問題は無くご飯も食べお水も飲んでいます。腫瘍が大きく身体のバランスが悪い為横になる時や起き上がる時には少し辛そうで見てて何とかしてあげたいのですが...何とか摘出出来る手術方法があればと思い質問させて頂きます。宜しくお願い致します。
投稿: 6 年 前.
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専門家:  loverai0210 返答済み 6 年 前.
こんばんは。
率直にいうと、厳しいと思います。
乳腺腫瘍は肺にとても転移しやすく、肺に転移が見つかった時点で余命は早くて三ヶ月、長くても半年くらいです。
腫瘍だけをなんとかとっても、肺に転移しているの で、そちらで苦しい思いをします。
麻酔をかけて肺にさらに負担をかけるよりは、残された時間をいかにゆっくりと、飼い主さんと一緒に暮らせるかを考えたほうがいいと思います。
手術以外に、抗がん剤や放射線で腫瘍を小さくする方法もありますが、さらに免疫力が落ちて、きつくなると思います。
腫瘍が大きいのであれば、尚更手術時間も長くなりますので、全身麻酔は私もおすすめできませんが、飼い主さんが見ていて、呼吸がきついというより腫瘍が重くてきつそうなら、QOLを改善させる意味で手術することもあります。
飼い主さんがどちらを優先したいかによると思います。
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