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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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現在5歳になるA・コッカー・スパニエルを飼っていますが、一ヶ月前に左頬と唇が垂れているのに気づき動物病院に連れて行き

解決済みの質問:

現在5歳になるA・コッカー・スパニエルを飼っています が、一ヶ月前に左頬と唇が垂れているのに気づき動物病院に連れて行き、診察の結果、顔面神経痛と診察されました。
約一年程前から、たまに食べた物を戻していたのですが。

診察を受けて3日程ステロイドを服用しましたが、改善が見れないので、MRI・CTによる精密検査を受けました。
結果は内耳炎によるものとわかりましたが、その後薬(ステロイド)は飲んでいるものの一向によくならず、現在では以前より病状が悪化し悪い方の左側を傾けて、ふらついている状態です。
内耳炎の良い治療方法はないものでしょうか?また大阪府内に専門の先生は居ないものでしょうか?
教えてください。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

まずヒトと違い、耳鼻科というものがありません。そのため、耳鼻科の専門獣医師も存在しません。

CTに よって、内耳(鼓室胞)内に膿などの液体はたまっていなかったのでしょうか?あるいは、犬では少ないと思いますが、ポリープなどの存在はなかったでしょうか?それらがあったのなら、鼓室胞の骨を割り、中のものを取り出すという外科手術が適応できます。なにもないなら、神経の炎症を抑えるべく、ステロイド、抗生物質、抗ヒスタミン剤などで治療効果を見ていくことになろうかと思います。犬の場合、特に、コッカーの場合、ほとんど外耳炎が原因でそれが進行して中耳炎、内耳炎へと悪化していると思いますので、同時にそれらの治療も併行していくことになります。また、MRIでの異常が認められないなら、脳神経、末梢神経にまだ検査ではひっかかってこないような腫瘍の存在もあるのかもしれませんので、再度期間をおいて検査をする必要もあるかもしれません。

質問者: 返答済み 5 年 前.

CTによる検査では悪いところは見つかりませんでしたが、MRIの検査結果により内耳に炎症がある事が判明しました。検査でわかったのは炎症により白く写っていると言う事です。

 

確か先週日曜日に余りにも症状が悪くなって来ているので病院に診察に行ったのですが、その際に外耳にも汚れがある事もわかり、現在外耳に付着していた菌を採取して検査しているところです。

ただ神経の炎症を抑えるステロイドを服用しているにもかかわらず20日程前は顔面神経痛だったのに、今では左側に頭を傾けて、なおかつ足元もふらついている状態で以前より症状が悪化しています。

友人から一度大阪府立大学獣医臨床センターに連れて行ってみてはと言うアドバイスを受けましたがどうでしょうか?

 

専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.
始まりかけている炎症をすぐに抑えること ができず、症状が進行しているのではないかと思います。いい表現が見つかりませんが、進行するところまで進行して、それからあとは改善していくかどうかを経過観察する必要があります。外耳炎の細菌が内耳炎の起因菌になっている可能性は高いので、まずはその細菌培養の結果を受けて、抗生物質がみつかったら、そこで抗生物質の投与を開始することになると思いますが、それが始まるまでは、改善がみられないかもしれません。もちろん、大学病院へ行けるならそれもオプションの1つです。大学病院の受診には主治医の紹介が必要ですので、まず主治医にご相談ください。
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