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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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質問者の質問

現在13歳の雌のチワワ(避妊済み)9年前に1胎出産経験有。3年前に脳梗塞発症、軽度の右顔面麻痺、右耳は動かず。現在も服薬治療中。
頭部、肩、背中としっぽの境目にフケがかさぶたの様な物が重なって団子状になっている。
かさぶたの薄い部分をふやかして犬用櫛で丁寧に剥ぎ取ってみたら、普通の皮膚に戻っている。
病名が分からず、原因も分からない。宜しくお願い致します。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  yasuyuki 返答済み 6 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

老齢ですので、この情報の中で推測するのは難しく、いろいろな病気が考えられます。

現在飲んでいる薬の影響かもしれませんので、まずそれを教えてください。

 

皮膚病は高齢になると、皮膚の免疫力が落ちるので、皮膚の常在菌の力が相対的に高くなります。それによって膿皮症(細菌性皮膚炎)を起こしているだけかもしれません。それなら、抗生物質と皮膚の免疫力を上げるサプリメントを最低3週間連続投与します。最低いつもお世話になっております。週に1回のシャンプー療法の併用も効果的ですので、主治医に適した薬用シャンプーを処方してもらうといいでしょう。

また、ノミの駆除を定期的に行っていないならば、ノミアレルギーの可能性もあります。

内分泌系の異常により、皮膚の免疫力が落ちますが、代表的な病気に甲状腺機能低下症と副腎皮質機能亢進症があります。どちらも血液検査、超音波検査、CT,MRIなどの検査でほぼ診断が得られます。

質問者: 返答済み 6 年 前.
係り付けの獣医と同じ解答なので、支払いは承諾できません。

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