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yasuyuki, 獣医師
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経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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乳腺腫瘍を昨年2回の手術に続き、先月3回目の手術をしましたが、いずれも術後に傷のくっつきが悪く白血球が多い経過です。

質問者の質問

乳腺腫瘍を昨年2回の手術に続き、先月3回目の手術をしましたが、いずれも術後に傷のくっつきが悪く白血球が多い経過です。今回3回目の術後は、一度化膿した傷口が熱を持っており、左足がつけない状態で息も荒い状態です。食欲はあります。安静しかありませんか?傷口の熱がとれれば・・・患部へ抗生剤注射は無理な事でしょうか?
投稿: 6 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 6 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

化膿したところから細菌培養を行い、抗生物質感受性試験は行っているのでしょうか?結果がでるのに10日間前後かかりますが、行っていないなら、ぜひ行ってもらいましょう。患部に抗生物質 を注射することには意味がありません。患部になにかするなら、抗生物質の外用薬の塗布です。また、消炎鎮痛剤の注射、あるいは経口投与も効果が期待できます。抗生物質がもし今経口投与を行っているなら、入院して静脈注射投与に切り替えたほうがいいかもしれません。息が荒いのが乳腺腫瘍の肺転移ではないなら、痛みが大きく関係していると思われます。

yasuyuki, 獣医師
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経験: 北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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専門家:  japavet 返答済み 6 年 前.
乳腺腫瘍をとるときに、あまりに大きすぎて腫瘍が傷口に残ってしまうとくっつくのが困難になります。
また、切開部が大きい場合や脇にかかっている場合には、テンション(張力=外側に引っ張られる力)が強 くなり、なかなかくっつきにくくなることがあります。

上記のような場合や、傷口の感染がひどい場合は、安静だけではくっつかないことがあります。
上記の場合ですと再手術(悪い部分を切除したり、減張縫合といってテンションがかかっても大丈夫な縫合をする)が必要になるかもしれませんし、感染がひどい場合は、毎日戦場を行ったり、感受性試験の結果を見て、2種類以上の抗生剤を使うこともあります。
いずれにしても早めの対処をされたほうがいいと思います。

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