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loverai0210
loverai0210, 獣医師
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経験:  動物病院に勤務しています。主に犬猫の診察をしております。
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10歳のウェルシュコーギーの雄です。体重12.8キロ。半年ほど前から少し歩き方がおかしくなりました。1~2か月まえか

解決済みの質問:

10歳のウェルシュコーギーの雄です。体重12.8キロ。半年ほど前から少し歩き方がおかしくなりました。1~2か月まえからおしっこで片足を上げなくなりすぐに座り込み、立ち上がりにくそうにしています。ヘルニアか変形性脊椎症との診断です。痛みはなようです。完治は難しいとのことですが、少しでもできること(レーザー治療、鍼灸、温熱療法等)を医学的に教えてほしいと思います。


追加情報でも質問をしましたが、反映されているか不安なので重ねて追加します。


現在、レントゲン撮影では影がうっすらわかり、主治医からは『ヘルニアの可能性が高いが、変形性脊椎症かもしれない。正確な診断のためには専門科のある病院で麻酔をして造影検査をしなければならない』と聞いています。年齢的に麻酔はリスクが高い気がするので判断を迷っています。でも、経過観察している間に手遅れになることが心配です。その点も合わせて回答いただければうれしいです。

投稿: 6 年 前.
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専門家:  loverai0210 返答済み 6 年 前.

こんにちは。

確かに造影検査やMRIなどは麻酔が必要になりますが、短時間ですみますし、もし設備の整った病院ならそのまま手術をしてくれるかもしれません。10歳ですので、まだ麻酔をかけるには大丈夫な年だと思います。麻酔のリスクより質問者様の言われているように、ヘルニアが今後進行していくかもしれないことのほうが、よっぽど怖いと思います。

MRIや造影検査では、ヘルニアの程度(どれくらいのレベルなのか)を判断できると思いますので、それにより、手術なのか内科療法でいくのかを判断できます。

もし、検査をして程度が軽ければ内科でいけるでしょうし、程度がひどければ早めに手術をしたほうが絶対によいです。

 

内科療法や術後にも使えますが、今は犬のオーダーメイドのコルセットも作れます。それにより背筋をまっすぐ伸ばすことができるので、私はかなりの患者さんに着用してもらっています。コルセットを使うと、安静にしとくこともできるので、お勧めです。

質問者: 返答済み 6 年 前.

ありがとうございました。迷っている間に進行すると悲しいので早速かかりつけ医へ連れて行きます。そして専門医のいる病院を紹介してもらい検査をします。

コルセットの件も聞いてみます。お散歩用の補助具は見せてもらいました。

今は痛みは全くないようですが、安静がいいのか筋力が衰えないように動かすのがいいのかも、検査結果によるのでしょうか?

レーザー治療やお灸を自宅で行うことについては、どうでしょうか?

専門家:  loverai0210 返答済み 6 年 前.

安静には絶対にしておいてください。

筋力が衰えないように動かしたり、リハビリするのは、まだまだ先です。

今はこれ以上ヘルニアがひどくならないように安静にしてください。

ヘルニアはグレード1の場合は痛みだけで、麻痺などは見られません。グレードが進むと、痛みはないが、麻痺がでるという状態になります。それらの判断をしてもらったほうがいいです。

ヘルニアで手術適応の場合、24時間以内に手術したほうがいいという先生もいらっしゃるので、できるだけ早めがいいでしょう。

 

レーザーや鍼、お灸はとてもいいと思いますよ。ただちゃんとポイントがわかった先生にやってもらったほうがよいです。

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