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loverai0210
loverai0210, 獣医師
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満足したユーザー: 1846
経験:  動物病院に勤務しています。主に犬猫の診察をしております。
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CT 11 7 20kg

解決済みの質問:

犬の癌センターにおいて、CTその他精密検査により
11歳7ヶ月のラブラドール(雌 20kg 軽い癲癇有りー服用はしていません 最近出ておりません 股関節形成不全ー痛み止め服用 6歳時 避妊済み)

右肺前葉背側に原発性肺腫瘍(25mmxW25mmxH21m大の孤立性腫瘤 生検がなされていない為確定はされていません)が認められ、手術を勧められております。

しかし11歳7ヶ月という年齢、1日に数回の軽い咳であり食欲旺盛、元気も有る、2週間の入院生活にこの分離不安犬が(放棄犬だった為)耐えられるか、という事を考えると、このまま漢方薬、サプリメント等で、天寿を全う出来ないものかとも考えてしまいます。


どうぞ、よろしくお願い致します。



よろしくお願い致します。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  loverai0210 返答済み 6 年 前.

こんにちは。

治療の仕方は飼い主さんによって違いますので、飼い主さんがそのように考えられたのであれば、それでいったほうがいいと私は思います。むしろ私なら、あなたが言われているような方法をとります。

というのも、肺の腫瘍ということは、術中もかなり出血があるかと思いますし、呼吸器にそのようなものができている状況で麻酔をかけることはかなり危険だと思うからです。また、おそらく肺にできた腫瘍は悪性のものだと思いますので、手術してとっても、さらに転移、再発する可能性があると思います。

私だったら、あなたが言われているような治療プラス気管支拡張剤や抗生剤などを使って対症療法をすると思います。

 

この子にとって一番いい方法は、一緒にいる飼い主さんが決めるべきですので、先生が手術をすすめても、いやだと思ったらしないほうがいいと思います。もし、それで手術をして亡くなったりしたら、後悔だけが残りますから。

一番よい方法でこの子と最後まで一緒にいてあげてください。

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