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arinko
arinko, 獣医師
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満足したユーザー: 186
経験:  小動物臨床経験が16年になります。
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解決済みの質問:

1か月ほど前に5歳のフレンチブルドックが夜泣きや声枯れしていたのでかかりつけの動物病院へ連れて行きました。X線、超音波と問題ないといわれていましたが頂い た抗生物質の効果もあまり感じられなかったため再度訪問したところ頭を左に向けたまま動けなくなったり、反時計回りに介助してあげない真っすぐ歩行できない旨を伝えると脳障害の可能性があるとの事でMRI検査を勧められました。

数日後MRI検査の結果、上方から見て右の耳の裏に炎症が見受けられるがそのほかは異常なしとの診断を受け、当分炎症を抑える顆粒と頭圧を抑える水ものの薬を投与することになりました。
20日ほど与えましたが相変わらず上記の症状が出ており、再度病院に行くと室内犬の感覚障害の可能性があるため経過観察と薬の継続投与といわれて今に至っております。

わかりにくい説明ではありますが何かご助言を頂戴できれば幸いです。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
こんにちは。

 この子は外耳炎や中耳炎は無いのでしょうか。
 ある一定方向にくるくる回るのは、
  • 外耳や中耳に炎症等の障害がある場合。
  • 耳の奥に平衡感覚をつかさどる三半規管の障害。
  • 聴覚や平衡感覚の中枢である大脳の前庭の障害。
が原因といはれています。二番目と三番目の場合眼振がみられます。一番目でも炎症が酷く、三半規管に波及してしまうと眼振がみられることがあります。
 一番目の場合徹底的にその治療をしてあげてください。三番目の場合は再生能力の乏しい神経が障害を受けているので後遺症が残ることが多いです。二番目は障害の程度によってまちまちです。
 MRIで炎症が認められたのであれば消炎剤の投与が必要で、もし眼振があるようであれば消炎剤を続けることが必要と思われます。
 眼振がなく、クルクル回っているのであれば残念ながら後遺症として残ってしまったのかもしてません。この場合、治るのが難しいと思います。
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