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arinko
arinko, 獣医師
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満足したユーザー: 186
経験:  小動物臨床経験が16年になります。
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解決済みの質問:

うちの犬は子供の時から前足がかなりのX脚です。ダックスフントとその他の犬、ラブラドールが入っていると思うような雑種ですが、年をつれるにつき、前足や腰の負担がないかとかなり心配いです。体が長く、足が短いので、前足の負担は大丈夫なんでしょうか?現在はまだ3歳なので、動きも早く、高いところから飛び下りたりのするのですが、将来的にふたんになるのでしょうか??
体重18kg、ダックスフントのような長いからだ、短い足です。前足だけが、x脚です。手術は必要でしょうか?
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  arinko 返答済み 6 年 前.
こんにちは。

 今後手術が必要か否か、今後障害が出るか否か、難しい選択です。
 どの部位で湾曲しているのかにより、保存療法にした方がいいのか、治療が必要なのか、またその治療法が違ってきます。

 仮に、長骨(前腕部や上腕部の骨)が曲がっている場合、それの矯正手術は結構難しく、一度骨を切ってちょうど良い角度に削り、骨が短くならないようにワザと隙間を開けて固定します。両足となると最低3ヶ月は負重できないので、細心のケアーが必要になります。

 また、発想の転換で、跛行等が無ければ、X脚だから今の体重が支えられているとも考えることが出来ます。この場合手術をする必要性が低くなりますし、逆に矯正手術後のほうが肢に負担がかかることもあります。

 現在、症状が無い場合、手術の必要性の選択は非常にシビアになってきます。ある程度知識がある病院で診察を一度受けることが必要になります。

 保存療法を選択する場合、関節に負担が罹りやすいので、関節の強度を高めるためにコンドロイチンやグルコサミンの含まれるサプリメントを与えるのもいいでしょう。そして太らせない(体重のコントロール)、滑らせない(床を滑らない素材にしてあげる)、段差の昇り降りをさせない(特に降りること)など生活習慣を整えることもいいでしょう。これは、胴長短足体型の犬になりやすい椎間板ヘルニアのリスクの軽減にもなります。

 その子の今の状況やそれぞれの治療を選んだときの考えられるリスクを踏まえて、選択してあげてください。
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