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kikurage, 獣医師
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経験:  小動物臨床歴16年です。
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トイプードル 9か月メスを飼っています。相談したいのはお散歩やカフェ、電車など慣れないところに連れて行くと興

解決済みの質問:

トイプードル 9か月メスを飼っています。相談したいのはお散歩やカフェ、電車など慣れないところに連れて行くと興奮し舌を出しかっかっかっとずっと言っています。この状態は嬉しいのか?犬にはストレスなのかわからないので教えて下さい。また興奮を鎮めるようにする方法ありますか?
投稿: 6 年 前.
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専門家:  kikurage 返答済み 6 年 前.

こんにちは。

 

ストレスというより、うれしくて、または物珍しくて、興奮している状態だと思います。

9か月はまだまだ若いですので、いろんなことが興味があってたまりません。1-2歳くらいまではこのような状態の子がとても多いです。また、性格によっては10歳超えてもこの状態のコがいます。

もし、嫌だ、と思うようなストレス下の状態であれば次のような「カーミングシグナル」を出すことが多いです。

カーミングシグナル;生あくび、舌舐めずり、舌をペロペロと出す、何もないところで床のにおいをかぎまわる、耳を下に下げて目線が定まらないなどです。

 

興奮を鎮める方法は、服従訓練の強化と社会化訓練の継続があると思います。

服従訓練とは「お座り」「伏せ」「待て」の3つが基本になり、お散歩のときなどはさらに「つけ」ができるといいと思います。小さいころはよく訓練をしていても大きくなると訓練をする機会が減ったり、ご飯やおやつの時だけ言うことを聞く、などという風になってしまいます。

3つの服従訓練は飼い主様との主従関係の強化やスキンシップの為に欠かせないものですので、生涯にわたって遊びの中に取り入れてあげることが大切です。最初は少しのおやつを使って、慣れてきたら手の動きや言葉の命令だ けで3つの動作ができるように、日ごろから何回も行います。散歩の最中やドックカフェにおいても自由にできる時間と、服従に従う時間を交互に取り入れるといいと思います。これによって、飼い主様に対してリーダーと認識しやすくなったり、「集中する」ということを学びます。訓練がうまく入っていると興奮しているときにお座りや待てなどのコマンドに対して反応できるようになり、この動作を行うと興奮が自然に鎮まります。

また、社会科というのは通常4か月令以下の子犬に必要な訓練ですが、継続が必要な時もあります。プードルの子は内弁慶な子が多いので、たくさん人がいるところや、他のワンちゃんがいるところに定期的に連れて行って、慣らすことが大切です。興奮するから、と言ってこのような環境から遠ざかるともっと興奮しやすくなったり、今度は怖がったりするようになるかもしれません。

服従訓練をおうちで強化しながら、外に出た時に実践をする、の繰り返しを行ってみてはいかがでしょうか。

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