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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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質問者の質問

背中に大きなシコリが出来て、以前から皮膚炎があったので、1ヶ月様子をみる事にしました。
様子を観ている1ヶ月の間にいつの間にか他の場所にも小さなシコリが増えました。
最初に出来たシコリは10センチ以上になっていましたが、昨夜背中から大量の出血と血膿で小さくなりました。
病院で血液検査はしたものの、数値に全く異常が無いため原因不明と言われたものの、飼い主としてはかなり心配です。
病名や治療法などご存知の方、よろしくお願い致します。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 6 年 前.
ワンちゃんの皮膚のしこりには犬種特異性があります。
まず犬種を教えていただけますか?
質問者: 返答済み 6 年 前.
ダックスフンドです。
専門家:  japavet 返答済み 6 年 前.
ダックスフンドには他の犬種にほとんどない無菌性結節性脂肪織炎といわれる病気があります。
原因は不明ですが、免疫系の異常が要因と言われており、免疫抑制剤による治療が効果を上げることが多いです。

確定診断は組織診断(手術でこぶを取って検 査センターに送る)ですが、細胞診(針を刺して中身を顕微鏡で見る)と培養検査(針で中の液体を取って検査センターに送り、菌がいるかどうかを確認する)によって臨床診断を下し、治療薬を使って反応を見ることも多いです。
もしこの病気であれば一つのこぶを取ってもまた他から出てきたりすることが多いので、治療は内科的(薬による治療)になります。
血液検査には異常は出ません。
また、脂肪織炎という名前から、太っているとか高脂血症とかが関係あると思われがちですが、それらとは全く関係ありません。
少しHomepageに載せられている病院があったので参考にしてみてください。

http://luna-hp.ftw.jp/u49681.html
質問者: 返答済み 6 年 前.

細胞診は確実な検査結果は出せないと言われました。

もちろん、心配なので組織診断をお願いしましたが、「全身麻酔をかけてまでする必要性を感じない。」と言われ断られたような状況です。

申し訳ありませんがホームページを紹介されても正直、回答に100パーセント満足はできません。

専門家:  japavet 返答済み 6 年 前.
回答に書かせていただいた通り、細胞診では確定診断はくだせません。
おそらく今通われている病院もその病気を想定して治療されているのだと思います。

もし組織診断を希望されているのであれば、もう一度お願いするか、他にやっていただける病院を探されてはどうですか?
質問者: 返答済み 6 年 前.
再投稿:回答の質.

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