JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kikurageに今すぐ質問する
kikurage
kikurage, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 111
経験:  小動物臨床歴16年です。
60723395
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
kikurageがオンラインで質問受付中

犬ですが、腎臓、肝臓ホルモンなどの病気をかかえていますが、医師の方には自然で行きます。と伝えたのですが、飼い主として

解決済みの質問:

犬ですが、腎臓、肝臓ホルモンなどの病気をかかえていますが、医師の方には自然で行きます。と伝えたのですが、飼い主としてそれでよいのかまよっています。15歳ですが、手術をしたらよくなるでしょうか・
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  kikurage 返答済み 6 年 前.

こんにちは。

腎臓、肝臓ホルモンの病気というのはどのようなものでしょうか?手術というのは獣医師から勧められたのでしょうか?だとしたら、腫瘍か何かができていると思われます。

治療には大きくに分けると内科療法と外科療法があります。一般的に腎臓、肝臓の血液検査の数値が上がっていて、画像検査などで「できもの」がない場合は15歳という年齢から考えても内科治療がメインになることが多いです。いわゆる「腎不全」や「肝不全」などでしたら、点滴治療や食事療法、内服薬、サプリメント等の治療があり、自宅での治療が可能なことが多く、ペットにも負担が少ないと思います。特に腎数値が上がっていると、胸焼けや倦怠感、胃のむかつきなど、ペットが慢性的に苦しいことが 多いので、ぜひとも治療を受けさせてあげてほしいです。一方、「できもの」などができていて、治療の第一選択が外科的手術だとすると年齢や症状によってはリスクを多く伴う場合がありますので、よく獣医師と相談し、その後のご家族での判断が必要かと思います。外科手術をあきらめる場合でも、内科療法によって、QOL(生活の質)を高めるためにしてあげられることがあると思います。わんちゃんによってはお薬を飲むこともとてもストレスになる子がいますので、その辺は治療の種類、飲ませ方などを獣医師と相談することでベストな方法が見つかると思います。

kikurageをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問