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Dr-K
Dr-K, 総合診療医
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 898
経験:  2013年医学部卒。初期研修を終えて、現在は総合医診療科に身を置いています。
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海外在住なのですが、2週間前に蕁麻疹と思わしき症状が睡眠中に発症しました。そのときは、たまにある蕁麻疹かなとおもって、日

解決済みの質問:

海外在住なのですが、2週間前に蕁麻疹と思わしき症状が睡眠中に発症しました。そのときは、たまにある蕁麻疹かなとおもって、日本から持ってきていたアレグラ60mgを処方することで抑えることができたんですが、2日、3日とたってもおさまらず、病院に行き現地の医師の判断を聞くことにしました。
その医師が言うには、「ナス、ナッツ類、魚、トマト、チーズ、ベリー類、コーヒー、アルコール類、炭酸水、はちみつ、オレンジ、みかん」を食べることを禁止され、薬を幾つか処方されました。またそのときに血液検査を受けました。
しかし、貰った薬は何一つ効果を示しておらず、一昨日最新に行って、血液検査でわかったことは免疫グロブリンIgEの数値が通常の人の4、5倍だということです。一昨日言われたことは、今の食事制限を続けることと、同じ薬の量を増やされただけで、寄生虫の疑いがあるなどと言われました。
アレルゲン検査を頼むと、蕁麻疹にはいろいろな理由があり、それをしても無駄だと言われたので、別の病院にいったところ、別の医師には今アレルギー反応が強いため、アレルゲン検査をすることはできないと言われ、その前の病院の医師の治療は正しいからそれを続けなさいと言われました。
日本で、じんましんが1日以上続く症状が出たことがないので、あまり詳しくはわかりませんが、ヨーグルトやそばがよくて上記の食事制限がされるのがあまり腑に落ちないし、自分がネットで調べたところ、ある医師のホームページには2日以上処方を続けて、効果のない薬を続けるのはあまり意味のないことだという記載がありました。
今後どのような治療を続けていけばいいのかさっぱりわかりません、どうか助けてください
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  Dr-K 返答済み 1 月 前.

総合診療医のKKと申します。

診察できないインターネット遠隔医療相談では診断はできません。

治療は診断ありきで決まるものです。

【情報リクエスト】

➀このインターネット遠隔医療相談でご質問になりたいことを具体的に教えていただけますと幸いです。

まず以上、確認させていただけますと幸いです。

(24時間この画面の前で待機している訳ではなく本業・食事・睡眠・所用のためにいつでもすぐに回答できるとは限りません。返信をいただいたタイミング次第では、回答をお待たせすることがございますが、あらかじめご了承願います)

質問者: 返答済み 1 月 前.
36074;問したいことは、現在の治療が正しいのかということです。 患部の画像でしたらお送りすることができます
質問者: 返答済み 1 月 前.
12371;の写真は現在取ったものではありませんが、ここ2週間は同じようなものが体に現れは消え現れは消えを繰り返しています。
専門家:  Dr-K 返答済み 1 月 前.

ご返信ありがとうございます。

ただ、本サイトは遠隔医療相談の場であって、遠隔診療の場ではありません。

http://info.medley.jp/entry/2016/06/23/165653(←クリックして下さい)

このため、添付していただいた写真に基づいて診断を下し、現在の治療法の妥当性を論じたり、代貸の治療法を具体的に指示したりすることは法律上行えないことはご理解下さい。

本サイトは、医療・健康情報提供サービスであり、ユーザーに対する診療行為に該当するものではありません。

よって以下の回答は一般論として受け取って下さい。

その前にもう一点確認させて下さい。

②「質問したいことは、現在の治療が正しいのか」とのことですが、現在の治療内容は「食事制限、抗アレルギー剤、よくわからないクリーム、血液灌流?を促進する薬」ということでしょうか? お薬の名前がわかると一般論としての妥当性につき、回答がしやすいのですが。

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。

これより、写真を拝見させていただきます。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12399;い、一般論でかまわないので、ぜひよろしくお願い致します。
現在の治療は、3つの薬と食事制限です。 薬に関してはその知識があまりないので何もわからないのですが、食事制限の妥当性がいまいち理解できないのです。 なんでチーズは良くて牛乳やヨーグルトはいいのかや、そばはなんで食べていいのかなど。また、免疫グロブリンIgEが高いということは一般的にアレルギー反応を起こしているということですよね? ということは、アレルゲン検査が必要だと、私は思うんですが、それは早すぎる、この食事制限を続けなさいと言われたのでいまいち腑に落ちないので、これについてどう思うかということを聞きたいのです。
この治療を続けても意味のないのであれば、場合によっては帰国する必要もあると考えているので、診断ではなく、日本のアレルギー治療に関しての一般論を聞きたいです。薬に関してはロシア語ですので、あまり詳しいことは言えないのですがwikipediaで日本語版が出てこなかったので
1つが Desloratadine デスロラタジン
2つがChloropyramine
3つがZostera(多分藻の薬です、漢方っぽい)です
質問者: 返答済み 1 月 前.
22615;り薬について書くのを忘れていました。 フルチカゾンとかいてあります。 それを患部に痒くなるとぬれといわれました。
専門家:  Dr-K 返答済み 1 月 前.

ご返信ありがとうございます。

デスロラタジンは抗ヒスタミン薬ですので、アレグラと同じ属性の薬です。

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490032.html

Chloropyramine(クロロピラミン)は日本では未承認ですが、やはり抗ヒスタミン薬のようです。

http://jp.drdoping.com/instructions/Chloropyramine-Chloropyraminum/

Zosteraは仰るようにアマモの仲間のようですが、薬効成分はわかりませんでした。

フルチカゾンはステロイドです。

IgE高値は、即時型アレルギーを示唆する所見であり、アレルギー性の蕁麻疹の所見として矛盾しません(非アレルギー性の蕁麻疹もあります)。写真も拝見しましたが、蕁麻疹として矛盾する外観ではないと思います。

ただ問題は、アレルギー性蕁麻疹のアレルゲンの特定は非常に難しいことです。

血液検査やスクラッチ検査を行っても、明かな蕁麻疹の誘因は特定できない場合が多いのです。

長くあなたを診てきたかかりつけ医ならばともかく、初診した医師が、「ナス、ナッツ類、魚、トマト、チーズ、ベリー類、コーヒー、アルコール類、炭酸水、はちみつ、オレンジ、みかん」といった具体的な食品名を挙げて制限を掛ける妥当性は全く無いと思います(この時点で、この医師は、IgE高値=蕁麻疹がアレルギー性であることすらわかっていないわけですし)。

また、ご賢察の通り、制限内容に矛盾があります。

「アレルゲン検査が必要だと、私は思うんですが、それは早すぎる、この食事制限を続けなさいと言われたのでいまいち腑に落ちない」――早すぎる、という説明は正しくはありません。アレルゲンを調べる検査はいくつもあり、患者様に侵襲無く行えるものが少なくありません。

上述しましたように、アレルゲンが特定できるかどうかは保証致しかねますが、検査自体は現時点でも行えます。

薬物療法に関しては、抗ヒスタミン薬が重複投与されていますし、ステロイドもやや安易に処方されている印象を受けます。

あくまで個人的な感想ですが、あなたが現在受けられている治療内容は妥当なものであるとは言えず、少なくとも日本で行われる標準治療の水準には達していないと考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。

質問者: 返答済み 1 月 前.
26412;当にすっきりしました、ありがとうございます。 もう一つ質問があるのですが、このアレルギー症状があるまま帰国するまで放置した場合、何かしら不都合が生じることはありますか? 
例えば、これが慢性化してなかなか治りにくくなる、や別のアレルギー性の病気を誘発するなどすぐに治すべきなのはわかるのですが、この病状を数ヶ月(2,3ヶ月)放置してもいいものなのでしょうか?
また、この病状には非アレルギー性の場合があるということでしょうか? その場合、自然治癒する可能性はある、という認識でよろしいですか?
専門家:  Dr-K 返答済み 1 月 前.

ご返信ありがとうございます。

IgE高値の所見が得られていますから、アレルギー性の蕁麻疹であることは確かであろうと考えます。

未治療で経過することによって慢性化することはありませんが、誘因がわかっていませんから、アレルゲンに偶発的に接触した場合により強いアレルギー症状を呈することはありえます。

http://sp.skincare-univ.com/article/011493/

その意味では、未治療期間は出来るだけ短い方がよいでしょう。

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質問者: 返答済み 1 月 前.
26412;当にありがとうございます。 たすかりました

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