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dr-yyamamoto, 皮膚科医
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 315
経験:  勤務医
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8月中位から全身に蕁麻疹が出始めました。近所の皮膚科ではピラノア錠20mgとスチフロンクリーム・レスタミンコーワクリーム

解決済みの質問:

8月中位から全身に蕁麻疹が出始めました。近所の皮膚科ではピラノア錠20mgとスチフロンクリーム・レスタミンコーワクリームを処方されていますが一向に改善されません。
蕁麻疹が出る1か月前に病院よりアルドステロン症と判断されアムロジンピン5mgとセララ錠25mg×2を処方されております。
このアルドステロン症が原因で蕁麻疹が発症する事はあるのでしょうか?
また薬の副作用で発症している可能性もあるのでしょうか? 宜しくお願い致します。
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  dr-yyamamoto 返答済み 1 月 前.

質問ありがとうございます。

医師の山本と申します。

原発性アルドステロン症が原因で蕁麻疹が発症するということはまず考えられません。

アムロジピンとセララについてですが、内服を開始してから蕁麻疹が出るまで1か月とかなり期間が空いているため、薬剤性の可能性も高くはないと思います。ただ、原発性アルドステロン症使用できる降圧薬は他にも代替薬がありますので、アムロジピンとセララを一旦辞めて、別の降圧薬に変更し、蕁麻疹が改善するかどうか試してみる、というのは一つの選択肢かと思いますので、皮膚科と内科の主治医それぞれに相談してみてはいかがでしょうか?

なお、追加で質問があれば、返信機能を使用して質問されてください。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12450;ルドステロン症についてですが治療方法は手術しかないのでしょうか?
先日、内科で蕁麻疹の相談をしましたところセララ錠を一旦やめてアムロジンピンのみ呑む事になり
様子を見ましょうとの事でした。
手術をした場合のリスクはありますか?
またこの蕁麻疹の原因はどこにあるのでしょうか?
皮膚科で処方されている薬で治りますか? 宜しくお願い致します。
専門家:  dr-yyamamoto 返答済み 1 月 前.

原発性アルドステロン症の治療は手術をするか、一生薬をのむかの2択になります。

アムロジピンはアルドステロンに拮抗する薬ではないので、アルダクトンという薬が、セララとは少し機序が違うのですがアルドステロンの作用に拮抗する薬になりますので、もし仮にセララが使用できなければアルダクトンを飲まれるといいかと思います。(ただ、セララをやめても改善していないのであれば、セララは蕁麻疹には関係ない可能性が高そうです。)

手術は、腹腔鏡で行われ、侵襲も少なく、手術の中では合併症のすくない類の手術になると思います。

リスクと言えば、全身麻酔に対する一般的なリスクなどになるかと思います。麻酔に対するアレルギーなどになるかと思います。

副腎を一つ摘出しても、もう1つ残っていますので、ホルモンを内服で補充しなければならなくなるということもありません。

ただ、両側からアルドステロンが過剰分泌されている人は、両方とってしまうと、その後ホルモンを内服で補充しなければならなくなるので、通常は手術は行いません。手術を希望する方は、どちらの副腎から過剰分泌が起こっているのか、カテーテルを使用して負荷試験という詳しい検査を行うことになります。

蕁麻疹の原因についてですが、これはおそらく皮膚科の主治医にも既に言われていることだとは思うのですが、蕁麻疹の明らかな原因が分かることは1~2割と少なく、ほとんどの場合8割程度の患者様は原因が不明なのです。

食物アレルギーなど、きっかけが明らかであれば、採血をしてアレルギーを調べたりしますが、その場合は1か月続くということはなく、数日で収まります。

1か月続くような慢性的な蕁麻疹の場合、残念ながら原因が分からない事が殆どで、2~3か月抗ヒスタミン薬の内服を続け、ゆっくりと減量中止するということになります。慢性的な蕁麻疹の場合、ストレスが大きく関与しているとも言われています。

専門家:  dr-yyamamoto 返答済み 1 月 前.

念のための確認ですが、ピラノアは食事と一緒に内服すると効果が落ちるため、食事の1時間以上前、もしくは食後2時間以上経ってから飲むようになっていますが、そのあたりは大丈夫でしょうか?恐らく、1日1回、寝る前といった形で処方指示がだされているのではないかと思うのですが、食事と一緒に飲んでしまうと、十分な効果が発揮されません。

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