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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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二年ほど前から湿疹が出ています。最初は膝より下でしたが今は全身に及んでいます。頭部にもでき顔と手首足首以外にはすべて

解決済みの質問:

二年ほど前から湿疹が出ています。最初は膝より下でしたが今は全身に及んでいます。頭部にもでき顔と手首足首以外にはすべて出ています。皮膚科にも二か所行っていますが、慢性湿疹ということでステロイド軟こうを処方され塗っています。一応は治っていますが、次々と続発しています。根本的な治療はできないものか悩んでいます。また、ステロイド剤を長期連用してもよいものでしょうか。 よろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
【情報リクエスト】こんにちは。猫山と申します。ご質問いただき誠にありがとうございます。 ステロイドの軟膏の長期使用については、皮膚の菲薄化、局所免疫の低下といった副作用が起こることがあります。使わずに済むのならばもちろん使用すべきではないでしょう(他の全てのお薬と同様、メリットとデメリットのバランス次第ということになります)。 少し補足情報を下さい。 ➀処方されているステロイド軟膏の名前を教えて下さい。 ②飲み薬を処方されたことは無いのでしょうか。 ③「慢性湿疹」とはまた漠然とした診断ですが、もっと詳しい説明は受けられていないのでしょうか。「アレルギー体質」とのことですが、アレルギー性の湿疹であるという説明ですか? 実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えません。治療は診断ありきで決まるものですから、正確な診断を教えていただくことが、回答する上で非常に重要です。 ④これまで受診された2件は、どれくらいの規模の皮膚回量期間でしょうか。 ⑤湿疹を写真にとってここに添付していただけないでしょうか。 ⑥今回のご相談でご質問になりたい事項を具体的に教えていただけないでしょうか? 私どもはどのように相談者様のお役に立てるでしょう。 まず以上、確認させていただけますと幸いです。※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。   【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機 能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 1 年 前.
➀処方されているステロイド軟膏の名前  いくつかありましたが、いま使用しているのはアンデベートクリーム0.05%です。
②飲み薬を処方されたことは無いのでしょうか。 3日分×2回のみありました。
③「慢性湿疹」とはまた漠然とした診断ですが、もっと詳しい説明は受けられていないのでしょうか  受けていません。(2か所の医院共に)
④これまで受診された2件は、どれくらいの規模の皮膚回量期間でしょうか。 現在の医院は一か月ぐらいです。塗り薬のみの処方です。
⑤湿疹を写真にとってここに添付していただけないでしょうか  2枚添付 足の部分とお腹回り  背中・横腹周辺も同様の状態です
⑥今回のご相談でご質問になりたい事項を具体的に教えていただけないでしょうか 塗り薬のみの対処に不安です。開業医に通っていますが大きな病院で診てもらったほうが良いのでしょうか(精密検査による原因の特定とかそれに伴う治療とか)発疹が収まらないので不安です。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信・お写真の添付ありがとうございます。 まず皮疹ですが、乾燥していて、中に膿などが認められないようですので、やはりアレルギー性のものである可能性が高いと考えます。 次に、使用されているアンテベートは、ステロイドを強さの順に5段階に分けた場合、上から2番目の強さ(非常に強い)に分類されるステロイドです。漫然投与されるべきではありません。http://teru-saishin.com/antebeto-1053↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑ 実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、アレルギー性の慢性皮疹ならば、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬の服用によって、身体の中から皮疹と痒みを止めるアプローチが必要・有用です。アレルゲンの特定ができる場合もありますので、そのための検査も試みられるべきでしょう。 私見としては、何科の疾患においても、専門性が無い個人開業医を受診することは、そのために要する時間とお金に見合わないことが大多数だと思います。 総合病院の皮膚科を受診された方が適切な診断と、それに基づく適切な治療を受けられる可能性が高いであろうと考えます。 以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。 どうかお大事になさって下さい。 システム上での評価をお願いいたします。
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