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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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帯状疱疹になってほぼ3年になりますが、その後の神経痛が未だに治りません 今までに硬膜外ブロック、神経根ブロック、鍼

解決済みの質問:

帯状疱疹になってほぼ3年になりますが、その後の神経痛が未だに治りません
今までに硬膜外ブロック、神経根ブロック、鍼灸、漢方薬、その他
現在、リリカ75、トラムセット、コンスタンを服用していますが改善しません
他に何か良い治療法はないものでしょうか?
宜しくお願いします
兵庫県西宮市
中井
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。
少し補足情報を下さい。
①リリカは1日75mgまでしか用いたことがないのでしょうか。
②何科で治療を受けられていますか?
まず以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.
1 リリカ(75㎎) 一日2回 朝夕食後
服用し始めて2年半 効果も特に感じませんので最近は朝食後の一日1錠にしています。(ペインのDrにも伝えてます)1現在は月1度の診察をペインクリニックで受けてます。
神経根ブロック注射若しくは硬膜外ブロック注射を受けてます。(その時だけで維持しません)
あと、不明なところはどんどんと質問ください。   以上よろしくお願いします。
以上 よろしくお願いします。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。 まず、帯状疱疹後神経痛を含む神経障害性疼痛(いわゆる神経痛)の治療薬であるリリカ(成分名:プレガバリン)ですが、うまく使いこなされていることは稀なお薬です。この お薬の用法・用量は「通常、成人は初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口服用し、その後1週間以上かけて1日用量として 300mgまで漸増する。な お、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口服用する」ですが、有効用量の1日 300mgまで用いられていることはほとんどありません。相談者様の場合も、最高でも開始量の1日150mgしか服用されていません。現在の服用量では効くはずがありません。 帯状疱疹は、帯状疱疹の原因ウイルスによって、神経が傷つけられることで生じる痛みで、帯状疱疹後神経痛にまで発展してしまうと残念ながら完全な除痛は困難です。このために近年では、帯状疱疹のうちに十分な除痛治療を行うことが推奨されています。 【帯状疱疹後神経痛】http://matome.naver.jp/odai/2142879521505161901↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑ 従いまして、相談者様の帯状疱疹後神経痛も、残炎ながら、完治することはないでしょう。時間が経ちすぎてしまっています。 それでも痛みの軽減は期待できます。具体的には、具体的には、相談者様が既に服用されているリリカや、サインバルタ、三環系抗うつ薬や抗てんかん薬(の一部。テグレトールなど)の、帯状疱疹後神経痛に効果があることが知られているお薬を十分な量、十分期間用いることです。http://medicaldataarchive.blog.fc2.com/blog-entry-125.html 現在のペインクリニックでは十分な治療が受けられていないようですから(現時点で受診すべき診療科がペインクリニックであること自体は間違っていません)、他院を受診されてはと思います(JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介を行っていません。ご了承ください)。 以上、ご参考になれば幸いです。
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