JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Dr_GATOに今すぐ質問する
Dr_GATO
Dr_GATO, 医師
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 4035
経験:  医師、医学博士1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
70092855
ここに 皮膚科 に関する質問を入力してください。
Dr_GATOがオンラインで質問受付中

地方都市の妹の悪性黒色腫の転移の治療相談です。婦人科で手術。ポリープのように全部取り切れてリンパ節転移もありませんが

解決済みの質問:

地方都市の妹の悪性黒色腫の転移の治療相談です。婦人科で手術。ポリープのように全部取り切れてリンパ節転移もありませんが、術後化学療法を言われ受けました。どの先生も初めての経験と言われていました。15カ月で肺転移で肺の切除。初回手術3年目前に、内臓転移1か所、お尻の近くに転移かもしれない1か所、自覚症状はありませんが、CTやPETで診断されました。
外科の先生は、手術を準備しているようです。本人はもう手術は嫌と言います。
そこで、最新(2014、2015年)の劇的に効くゼルボラフ、オプジーボ、ヤーボイなどの治療や放射線治療などはいかがでしょうか? 高額医療の助成も受けられるでしょうか?
悩める広島の兄です。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
限られた転移に対する外科的手術は放射線や薬による治療に比べて生存率は高いと報告されています。そのことを承知しているなら放射線療法、抗PD1抗体の免疫療法、MAPキナーゼ経路に対する標的療法を受けてもいいと思います。高額療養費は受けられると思います。担当医と話をしてみてください。
質問者: 返答済み 2 年 前.

限られた転移に対する外科的手術は放射線や薬による治療に比べて生存率は高いと報告とのことですが。

3回目の手術を勧められており、最初手術をして15ヵ月、再手術後7か月、また、(どれくらいで)再発かが心配です。昔から言われるように、手術で触れば、一度に拡がるのが心配です。ちなみに今回は、すい臓の手術だそうです。

もう手術は、したくないし、しない方が良いのではないかと、迷っています。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
次のような臨床報告があります。1つの病院で手術で完全に切除された211人の患者のうち平均8ヶ月後に62パーセントは再発しました。その後その転移部位を切除した患者のうち20パーセントは5年間再発は認められませんでした。一般的に切除できる少数の転移部位にはその部分を切除し、切除できないほど広範囲転移が認められる場合は抗PD1抗体の免疫療法、MAPキナーゼ経路に対する標的療法を行います。
Dr_GATOをはじめその他名の皮膚科カテゴリの専門家が質問受付中

皮膚科 についての関連する質問