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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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足に薄茶の沁みのような1cmくらいのものと、少し赤み(ピンク)がかった物が幾つかあったので、皮膚科医に聞きました。類

解決済みの質問:

足に薄茶の沁みのような1cmくらいのものと、少し赤み(ピンク)がかった物が幾つかあったので、皮膚科医に聞きました。類乾癬の疑いありと言われ、今、組織検査中です。
でも、少し赤かった物も、今ではよく見ても、わからなくなりました。
類乾癬は発疹がざらざらするとありましたが、気づいてから、もう半月以上経ちますが、肌はすべすべです。
私の年齢は60歳、女性です。
これでも、乾癬の疑いがあるのでしょうか?
痛くも、痒くもありません。
同時に、漢方薬を飲むのをやめています。(できたのは、それを飲み始めて10日くらい)だったので、軽い薬疹かな?とも思います。
兎に角、すべすべで、よく見ないとわからないくらい、不鮮明な物が乾癬の仲間とは考えにくいのですが、初期はそうなのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、確かに、相談者様の足にあった「沁みのような」が典型的な類乾癬であるとは言い難いように思います。

ただ、薬疹は体幹を中心に左右対称に出ることが多いので、足だけに出ていたのであれば、それが薬疹である可能性は高くはないと思います。

類乾癬では痛みやかゆみは少ないか無いので、臨床症状からの診断も困難で、確定診断は組織の病理検査によるしかありません。

「今、組織検査中」であるという現在、「希望する詳細度: 高; 緊急度: 高」というご希望でご質問をいただきましたが、私どもの回答の結果をどのように用いられるご意図がおありなのでしょうか?

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.

乾癬は尋常性であっても、類乾癬でも、難治性疾患の上、非常に醜くなるようです。

私の、よく探さないとわからないくらい不鮮明なものが、それだとは考えにくい(ざらつきとか、ふけ状剥離などないし)こと。

しかし、ネットの写真を見ると、ごく軽傷のものに、似たタイプはありました。(数はずっと多いけれど)その肌がざらついているかは、写真ではわかりません。

しかし、ネットの写真を見ると、ごく軽傷のものに、似たタイプはありました。(数はずっと多いけれど)その肌がざらついているかは、写真ではわかりません。

だから、不安でお聞したのです。

何より、相談する家族もいない一人暮らしなので、不安で辛かったからです。

本心は、難治性疾患ではないと早く安心したいのですが、二週間は長過ぎて、早く、疑問をぶつけたかったので、ご相談致しました。

現在、半年かかって痒疹が完治したばかりです。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

ご不安は理解いたしました。
お察しいたします。

ただ残念ながら、類乾癬は、原因も不明、症状の重症度も現れ方も個人差が大きいため、臨床症状から診断を下すことは事実上不可能な疾患です。組織診が唯一の確定診断法です。
従いまして、大変申し訳ないのですが、「類乾癬ではありません」とこの場で保証して差し上げることは致しかねます。

お辛いとは思いますが、組織診の結果が出るのを待たれるべきでしょう。

最近では以下のような研究結果が発表されています。
ご自身の疾患が(疾患があるのではないかと)不安になり、それをインターネットで調べることで、却って不安が増強してしまうことがあるという研究結果です。

インターネットは便利ですし、疾患についての知識を患者様が持つことは望ましいことではありますが、やり過ぎてしまうと不要な心配に苛まれることになってしまうことがある、ということです。

【ネットで心配性が悪化する人たち:研究結果】
http://medicaldataarchive.blog.fc2.com/blog-entry-105.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

「相談する家族もいない一人暮らし」であるとのことで、注意がご自身の体の中に向いてしまう傾向がおありなのかもしれません。
しかし出来るだけ意識を外に向けて、組織診の結果を待たれることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

これも、確答できないと、わかった上で、お聞きします。

類乾癬でも、尋常性乾癬でも、発症から、三週間以上、そのままで、その後も比較的軽症で済む場合もあるのでしょうか?

類乾癬の、ごく初期に、的確な治療を始めれば完治もあると、書いてありましたが、他方では、完治は無いともありました。

全部が全部、温泉にも行けないように重症化するわけでもないのでしょうか?

もう、ネットは覗きません。

このお返事で、後は結果を待つことにします。

ありがとうございました。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

類乾癬や尋常性乾癬は感染性疾患ではありませんので、見た目はともかく、感染を気にして温泉に行けなくなるようなことはありません。
https://www.dermatol.or.jp/qa/qa14/q04.html

類乾癬に関しては経過は様々です。
「全部が全部、温泉にも行けないように重症化するわけでもない」という理解が適切ではないかと考えます。

完治する・しないについては医療者間でも意見が分かれますが、治療をして症状が無くなり、治療を止めても再発しない患者様がいることは確かです。

以上、ご参考になれば幸いです。
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