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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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私は現在65歳の男性ですが子供のころから赤い顔をしており今現在も赤ら顔です。 定年後も就職しており人前で講義等をし

解決済みの質問:

私は現在65歳の男性ですが子供のころから赤い顔をしており今現在も赤ら顔です。
定年後も就職しており人前で講義等をしております。そのこともありある皮膚科で
相談したのですが言下に方法はないと言い切られあきらめておりましたが、方法は
ないか模索しておりましたところ専門家に質問が出来るとのことでメールを致しました。
何せ人前で話すときこちらを見られていると思うとますます赤くなり恥ずかしい思いを
しております。これからもしばらくは人前にたつことで解決策がございましたらご教授
頂きたいと思います。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】

こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

赤面症は、顔面の血管の拡張によって起こります。
この血管の拡張は交感神経によって司られていますので、何らかの方法で交感神経の働きを抑えることで赤面症を抑えることができます。

もっとも確実な方法は「胸部交感神経遮断術(ETS)」ですが、評価は二分されます。
利害得失を検討されるべきでしょう。

もう一つの方法は、星状神経節という、交感神経のセンターを局所麻酔でブロックするものです。

いずれも、多くはペインクリニックで行われている治療です。
http://www.gyoshin.jp/nayami.htm (上から4番目の記事参照)
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

効した情報をネットなどで収集し、吟味された上で、ペインクリニックを受診し、相談されてみることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
マイナス評価を賜りまして意外かつ残念です。

ご質問に対しては、インターネット相談で可能な範囲で過不足なく回答したつもりでいたのですが。

どうぞお大事になさって下さい。
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