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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 4081
経験:  医師、医学博士1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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子供(7歳/小学校2年生/女児)についての質問となります。滴状乾癬の疑いがあります。 今年の2月頃より、腕に赤

解決済みの質問:

子供(7歳/小学校2年生/女児)についての質問となります。滴状乾癬の疑いがあります。
今年の2月頃より、腕に赤い湿疹が発生しました。その後、38.5℃程度の熱が発生。
当時は、病院へ診察して風邪だろうとの結論となり様子を見ることになりました。
熱は2、3日で収まったのですが、湿疹が収まらず、赤い小さな湿疹が徐々に背中にまで広がっていきました。再度診察した結果、ウイルス性の湿疹との診断であり、経過観察となりました。
本人曰く、痒みはないとのことでした。
1ヶ月、2ヶ月と経過して、小さな湿疹が乾燥して白い瘡蓋のような状態となり、ポロポロと剥がれ落ちていくとともに、赤い湿疹のできる場所が背中からお尻、下半身へ広がりをみせております。
腕は当時よりも良くはなったのですが、所々、赤い湿疹が新たに発生する状態が続きました。
いくつかの病院へ行きましたが、ウイルス性湿疹、経過観察で治ると仰られるので、これを信じて改善するのを待ちました。
3ヶ月、4ヶ月が経過しても、改善の傾向が見られず、
再度、診察を受けた結果、「滴状乾癬」の疑いがある。と言われ、治らないと伝えられました。
良くなる場所と新たに発生する場所が行ったり来たりする。と伝えられました。
正直、衝撃的でした。
これまで治ると言われていたのに、急に治らないと伝えられ、憤りすら感じます。
また、親としては絶対に直してやると思いました。
そこで、「滴状乾癬」について、色々と調べました。
抗生物質で治療をすると数か月で治る場合がある。という情報を確認しました。
発熱がない場合や何かの感染の疑いがなくても、「抗生物質」を処方していただくことは可能なのでしょうか?
そもそも、「滴状乾癬」は抗生物質の投薬で治るものなのでしょうか?
ご意見を頂けると有難いです。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
皮膚の生検の検査はしましたか。
その部分の写真を撮ってこのサイトに登録したメールアドレスから*****@******.***に送って私に転送してもらってください。
皮膚の他に何か症状がありますか。何かきっかけのようなことにきずいていますか。周りに似たような症状の方がいますか。
病気がありますか。
手術をしたことがありますか。
市販の薬を含めて何か薬を使用、服用していますか。
家系に病気の方がいますか。
質問者: 返答済み 2 年 前.
返信有難うございます。写真は仰られた通りに「*****@******.***」に送らせて頂きました。
そのほか、ファイルを添付できますので、併せて連絡させて頂きます。皮膚のほかに症状はなく、きっかけと思えるような症状もありませんでした。
突然、赤い湿疹が出現した状態です。本人は病気はありません。手術もありません。薬も飲んでおりません。私(父親)がアトピー性皮膚炎を有しておりますが、
長女は、これまでアトピー性皮膚炎を疑うような症状は全くありませんでした。
「乾癬」を有している家系ではありません。
赤い湿疹が発生するまで、皮膚炎を疑うような症状は一切なかったのですが、
経過観察にて、収まるどころか、症状が広がっており対応方法を模索しているところです。正直、どうしてよいかわからない状態です。御助言頂けると幸いです。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
皮膚の一部を取って病理検査はしましたか。
質問者: 返答済み 2 年 前.
これから行う予定です。予約は行いました。それまでに色々と情報を得たいと考えております。
もうすぐ、夏でプールが始まる時期のため、少しでも早く、完治させたいと考えています。抗生物質の処方で治るのであれば、病理検査を行わなくてもよいかとも考えております。
写真を拝見頂いた結果、何か特徴的な部分はありましたでしょうか?
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
白い瘡蓋の写真がないことからはっきりしませんが白い瘡蓋があれば滴状乾癬の可能性があると思います。それは徐々に治る場合もあれば進行して悪くなることもあります。扁桃摘出術および抗生物質の投与についてはその治療として議論の余地のあるところでさらに検討する必要があり、今のところ一般的な治療ではありません。その病変が広域に渡ってある場合には狭帯域紫外線B(UVB)光線療法をお勧めします。ステロイド外用剤、局所ビタミンD類似体外用剤を使っても構いませんがかなり塗らなければなりません。それらが効果がない場合は免疫修飾剤や免疫抑制剤が使われます。病理検査をしてから治療を開始してください。
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