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Dr_morino
Dr_morino, 皮膚科
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 739
経験:  開業医
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約6年前に左足底土踏まずの当たりにぐりぐりが出来ましたが、最初はガングリオということで暫く様子を見ておりましたが、化

解決済みの質問:

約6年前に左足底土踏まずの当たりにぐりぐりが出来ましたが、最初はガングリオということで暫く様子を見ておりましたが、化膿うしてきたために整形外科にて除去手術を行いました。後、約6年後の昨年春頃に、再び同じところに出来、やはり化膿してきたために、同じような除去手術を行いました。その後、2か月後に同じように出来ました。そこで担当の先生が、その病院には皮膚科がないので別の病院の皮膚科を紹介頂き診察の結果(MR検査)、有棘細胞癌との診断でした。踵を残しての切断という外科治療を言われました。突然のことで大変驚いておりますが、切断以外には方法はないのでしょうか。後日PET検査もすることになっております。よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  Dr_morino 返答済み 3 年 前.
どなたも回答されないので、回答します。

有棘細胞がんの治療の第1選択は、切除です。
といいますのは、有棘細胞がんは、リンパ節転移しやすいですが、
転移がない場合は、切除による予後は、非常に良好だからです。

他の治療としては、
放射線治療が、あります。
有棘細胞がんは、放射線が良く効くがんの1つです。

その他、
抗がん剤を投与する化学療法があります。
化学療法は、切除不可能な場合に行われ事が多いですが、
切除手術と組み合わせて、がんを小さくして、切除する範囲を少なくする事で
切除手術後の生活の支障を少なくする目的で、行われる事もあります。


以上が回答になります。
追加のご質問がありましたら、返信下さい。
ない場合は、今回の回答への評価判定をして下さい。
質問者: 返答済み 3 年 前.

有難うございました。医師は、踵を残しての切除ということですが、やはり、現在の状態では、切除が最も最良の選択ということと受け取らせて頂くことが、良いのですね。

専門家:  Dr_morino 返答済み 3 年 前.

そうですね。

有棘細胞がんの場合は、先の回答にも書きましたが、リンパ節転移を起こしやすい癌ですので、腫瘍部分だけでなく、腫瘍周囲の組織(骨や筋肉など)も一緒に切除することで、治療後の生存率も高く、予後も良好になり、再発が防げます。

ですので、相談者様の現状においては、過酷な告知ではありますが、切除が今後の再発や転移の可能性を低くするためには、もっとも、最良治療となります。

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