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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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私は看護学校の3年生です。学校に入り始めてからの症状です。実習やカンファレンスで発表をする際にとても緊張します。その

解決済みの質問:

私は看護学校の3年生です。学校に入り始めてからの症状です。実習やカンファレンスで発表をする際にとても緊張します。その時に、顔面ではなく、頸部から前胸部が真っ赤になります。顔はもともと色白なんですが、赤くはなりません。特に輪郭の部分から頸部にかけて赤くなります。自分の中でもあつくなるのが分かります。痒くなったりはしません。発表等が終了すると赤みも引いていきます。これは治らないものでしょうか?また、原因がよくわからなくて対処の仕方に困っています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせず に返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせてい ただきます】


こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

赤面症(相談者様の場合、赤くなるのは頸部から前胸部ですが)は緊張に伴う自律神経症状(血管の拡張)です。

精神的緊張が強いからといって、カウンセリングのような心理療法、精神安定剤服用のような薬物療法を行ってもあまり効果がありません。

インデラルのようなβ遮断薬は、交感神経の過剰興奮による心拍数の増加を抑えますが、血管の拡張を抑える作用はありませんので、赤面症には効きません。

心拍数が増加するから赤面するのではなく、心拍数増加も赤面もともに、交感神経の過剰興奮の結果の別々の部位での発現なのです。

交感神経遮断手術がもっとも有効な治療法だと思われます。
http://www.sekimennsyou.com/cont6/syujyutu.html
顔と頚部・胸部の違いは、遮断する交感神経節の高さの調整でコントロールが可能です。

この治療方法を行っている医療機関を探されて、受診なさってみることをお勧めいたします(JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介を行っていません。ご了承ください)。

以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

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