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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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二十歳の長男、3年ほど前から湿疹がではじめ、脇の下から、徐々に浸出液も出るようになり、皮膚科からステロイドの軟膏をつ

解決済みの質問:

二十歳の長男、3年ほど前から湿疹がではじめ、脇の下から、徐々に浸出液も出るようになり、皮膚科からステロイドの軟膏をつけてました。冬になり乾燥肌が進んだためか、湿疹が全身に広がり、おでこ、顔にもでるようになりました。保湿剤つけても改善せず困っています。食生活、ストレスも原因であるとはわかりますが・・・足、大腿部もかゆがっています。内臓、他の病気がないか心配です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

少し補足情報を下さい。

皮膚科にはいつからかかり始められているのでしょうか>

3年前から、冬になると「湿疹が全身に広がり、おでこ、顔にもでるようになり」、夏になると引っ込んでいたのでしょうか。

皮膚科ではどのような診断のもとにステロイドを処方されているのでしょう? お薬の名前とこれまでの使用期間も教えて下さい。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 4 年 前.

皮膚科には定期的に受診はしていません。初診はH20年2月、リンデロンVG軟膏、サトウザルべ、アンデベート軟膏+ヒルドイドソフト混合薬をつけていました。乾燥によるものと言われただけでした。夏には少し良くなり薬も付けることなく過ごしていましたが、脇の下の発赤は完治せず浸出液もでたりすることがありました。24年9月からまた軟膏をつかいはじめました。皮膚に色素沈着のあともあり、人前で裸になるのも躊躇するような感じです。夏には軽減、冬に悪化してるようです。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

浸出液が出るということは、皮疹は水が貯まったような性状なのでしょうか。

浸出液は透明ですか?

ご子息は、皮疹を痒がって掻いているでしょうか。

皮疹の性状は以下の写真のどれかに似ているでしょうか。
http://ww6.et.tiki.ne.jp/~ksaitof/impeti2.jpg
http://www.atopy-endo.com/image/image3.jpg
http://www.iwate.med.or.jp/kenkouzoushin/hifuka/tobihi.jpg

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.


浸出液は黄色、とびひのような感じもします。じくじくしてる部分は口の周りの写真によく似てます。他の写真も似たような感じですが・・・顔の湿疹はかゆみはないとのこと、体はかゆみがあるようです。湿疹部分というより皮膚全体が乾燥してかゆいようです。発赤から始まって、赤みが強くなり膨らんできて汁が出てきたという感じです。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

私も初めから、とびひ(伝染性膿痂疹)の可能性を疑っていました。前掲の写真もすべて伝染性膿痂疹のものです。

恐らくは、ご子息の皮疹は、一つの病気では説明がし得ないものなのであろうと考えます。
乾燥性湿疹のような素因は下地としてあって、それを掻いているうちに伝染性膿痂疹を続発されているのだと思います。

乾燥性湿疹の治療には保湿とステロイド塗布が基本ですが、伝染性膿痂疹の治療のためには、抗生物質の内服が必要です。
皮膚科を受診されて、かゆみ止めの抗ヒスタミン剤と、抗生物質の追加処方の必要は無いか相談されてみることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございました。
少し安心しました。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

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