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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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頚椎への放射線治療後2年、首の周りと肩に下着に触れると痛みがあり、6ヶ月も治りません。            通院す

解決済みの質問:

頚椎への放射線治療後2年、首の周りと肩に下着に触れると痛みがあり、6ヶ月も治りません。            通院する先生は一生付き合うようなことを言っておりますが、方法はありませんか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

ご記載を拝読する限りは、アロディニアを起こされているように思われます。
http://blog.physicalsupportnagoya.com/article/56082625.html

少し補足情報を下さい。

放射線治療を受けられることになった原因疾患を教えて下さい。

放射線治療後、原疾患はどのていど改善したのでしょうか。

リリカやノイロトロピンが処方されていますから、神経障害性疼痛(いわゆる神経痛)として治療されているのだと考えますが、主治医の見解としてはこれは放射線治療の後遺症でしょうか? それとも原疾患の症状でしょうか。

頸椎に変形はないと理解してよろしいですか?

神経ブロック注射を勧められたことはありませんか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
※回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



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質問者: 返答済み 4 年 前.

原因 肺がんの頚椎転移 多少進行している. 放射線治療といわれています. 変形はありません.注射はありません。


 


 


 


 


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

ご返信・追加情報ありがとうございます。

 

神経障害性疼痛としての治療を受けられることをお勧め致します。

 

リリカがその目的でもっともよく使用されるお薬ですが、その他にも、テグレトールに代表される抗てんかん薬や、サインバルタやトリプタノールといった一部の抗うつ薬、麻薬性鎮痛薬の有効性が知られています。

それ以外にも多くの薬物療法の選択肢がありますし、神経ブロック注射が有効な場合もあります。

 

主治医が、除痛について無関心である印象を受けますが、紹介状の作成を依頼し、ペインクリニックを受診されることをお勧め致します。
以下のサイトから、日本ペインクリニック学会認定の専門医を検索できますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。
ただし、専門医の資格をもっていても、手術も麻酔だけしてペインクリニシャンとしての活動をしていない医師もいますので事前に電話等で確認されることをお勧めします。

【日本ペインクリニック学会専門医】
http://www.jspc.gr.jp/member/prefectureselect.php?select_type=authorized

以上、ご参考になれば幸いです。

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