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docmmart
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カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
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コアグラーゼ陰性ブドウ球菌CNSが起因となり腋及び股の付け根の発疹とかゆみがあり、1ケ月前から皮膚科で投薬していただ

質問者の質問

コアグラーゼ陰性ブドウ球菌CNSが起因となり腋及び股の付け根の発疹とかゆみがあり、1ケ月前から皮膚科で投薬していただいているが、少しは改善してきているが、治りません。
薬:アズノール軟膏・ゲンタシン軟膏 消毒:イソジン液 飲み薬:クラリス錠・アレグラ錠
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

この起因菌ですが、表皮ブドウ球菌のことでしょうか。
あなたには何かのシャントが入っているんでしょうか。

脇のしたと股ですよね。
真菌の可能性、つまりカンジダの可能性はありませんか。
主治医には何と言われていますか。
質問者: 返答済み 5 年 前.

検出菌:コアグラーゼ陰性ブドウ球菌CNS(GPC) (3+)との報告書をいただきました。発疹とかゆみがある程度治まれば、真菌の治療をするといわれました。

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
お返事をありがとうございました。

http://www.rohto.co.jp/comp/news/pdf/w_lab_vol01.pdf

このサイトに皮膚の常在菌についてわかりやすく説明があります。

つまり表皮ブドウ菌はコアグラーゼ陰性ブドウ球菌なのですが、どなたの皮膚にも住んでいる菌なのですよね。
ただ今回のように炎症を起こしているのであればそれが原因になっているのかもしれませんが、ふつうこの菌はシャントやカテーテルなどの管を頭やお腹に入れている人にとっては大きな敵となりえる菌なのでそういうシャントを持っていらっしゃる方なのかどうか確認させていただきました。
それに関してはお答えがなかったのでたぶんそういう方ではなく普段は健康な方なのだが最近免疫力が落ちているのかも?それなら感染症は可能ですね。

さて、今現在使われているゲンタマイシン軟膏ではこの表皮ブドウ菌の治療は無理です。
もしそれがほんとうに原因であるのならけっこういろいろな抗生物質に耐性を示している細菌なのでりファンピンやバンコマイシンなどの経口薬(これはけっこう重大な抗生物質で、なかなか処方はしてくれないとは思いますが。。。)を服用されて、また場所がらやはり真菌=カンジダの治療を外用薬で同時にすると思います。
そして、視診ができませんので私の勘ですがおそらくカンジダの治療のみでよくなられるような気がします。

とにかくあまり今の治療で改善されていませんし、検査結果が手元にあるわけですので別の皮膚科へ行かれてもいいかと思いますよ。
大き目の病院の皮膚科を選ばれたらいいでしょう。

http://www.dermatol.or.jp/medical-specialist/map/

このリストを参考にされて下さいね。

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