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docmmart
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カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
61793059
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湿度差により手や腕にぶつぶつがでます。 外出すると発熱(37度半ば)することがしばしばあり、非常に疲れやすいです。

解決済みの質問:

湿度差により手 や腕にぶつぶつがでます。
外出すると発熱(37度半ば)することがしばしばあり、非常に疲れやすいです。
数年に1回程度の頻度で外出時に意識を失った経験があります。
自己免疫疾患の罹患歴がありますが、現在は抗核抗体等検査項目は陰性です。
手の浮腫みがひどくなり、会話しているうちに声がかすれて仕事にも支障がでてきたので受診し、検査入院しましたが、結果は血液検査の数値に異常が見られないので、慢性の温熱蕁麻疹と圧迫蕁麻疹と診断されました。
現在は、毎回ではないですが血沈と白血球の増加がみられることはありますが、それ以外の血液検査の異常はありません。
これらすべてが蕁麻疹だけと考えてよいのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

自己免疫疾患はどの種類のものでしたでしょうか。

現在使われているお薬や、この件で使われてきたお薬がございましたら書き込まれていただけますでしょうか。
十分ゆっくり対応したいのですが勤務中でそれがかないません。
仕事の合間を見て書きますが最高夕方近くになる可能性があります。

ゆえにこれと言う情報がありましたら書き込んでいただくと助かります。
ご了承くださいませ。
質問者: 返答済み 4 年 前.

このたびはお世話になります。


 


十数年前に、検査で抗DNA抗体とカルジオリピン抗体が見つかり、抗リン脂質抗体症候群と診断され、LSEの可能性も含め経過をみることとなり、数年で数値が陰性になったので、完全寛解といわれて現在に至っています。


 


現在は、蕁麻疹に対して、アレグラとプレドニンを服薬しています。


蕁麻疹がひどいときにはプレドニンの点滴を受けます。その際には症状は軽減します。点滴の際に血管炎が出るときがあります。


 


よろしくおねがいいたします。


 


 

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
わかりました。

それでは後ほどゆっくりお答えを書かせていただきますので、よろしくお願いいたします。
おそらく夕方近くになります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

お忙しいところ、ありがとうございます。


SLEを間違えて 打ってしまっていました。すみません。


どうぞよろしくお願いいたします。


 

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
かまいませんよ。
それでは後ほど。
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
お待たせしました。

あなたの場合、じんましんの問題が一番簡単にお話できるのですが、外出時の発熱の部分や疲れが出る部分がどうもよくわからないです。
じんましんの部分とこの発熱や疲れにいったいリンクがあるのかないのかそのあたりはとても難しいですね。

もしあなたが逆にSLEであるならこれらの症状はいっしょに考えられるのに、そうではないということでしたら(というかまだはっきりはしていないのでしょうか)説明がよくつかないですね。
SLEであれば湿疹も出ます。特に太陽光線に敏感なタイプの湿疹が出ますよね。
外に出て反応しているのであれば太陽の光に関係していると考えれば発熱もSLEからと言うことができると思うのです。
いつの時点でSLEは否定されているのでしょうか。

じんましんが温熱性のものであるとしたらコリン性のじんましんなんですよね。
これはけっこうふつうのアレルギー薬などに反応しないものが多いのでステロイドが中心の治療になります。

膠原病内科にはもう何回か受診されていると思うのですが現時点で完全にSLEの可能性は否定されていますか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

先生、ありがとうございます。


 


蕁麻疹は5年ほど前から出るようになりました。初めて発症し受診した際にはコリン性蕁麻疹と言われたのを覚えています。ステロイドもそのときに再び飲むようになりました。


治りにくい浮腫みと息苦しさ感や声のかすれが長く続いたため、蕁麻疹の症状も併せて自己免疫疾患との関係を調べてもらおうとのことで、かかりつけ医から大学病院へ紹介されました。(入院も5年前です)


入院前検査の採血時に長時間腕を温めていたら咳が止まらなくなりそのまま入院となりました。「膠原病の疑い」として皮膚科に検査入院しました。


 


退院時、病院担当医は、血液検査に異常がないということでSLE等自己免疫疾患を否定し、慢性蕁麻疹(温熱、圧迫)と診断するということで、ステロイドをやめてアレグラ等数種類の中で効果のあった薬を飲もうということになりました。


入院期間中、手の浮腫みと一時外出から戻った際の発熱は一向に変わりませんでしたが、浮腫みで毛細血管が浮き出た炎症部分の検査や血液検査は異常がないということでそれ以上の追求はなく、入院中の環境は温度や湿度の差もなくストレスなしの状態ではこれ以上悪くもならずで、退院してよいと・・・。それで、かかりつけ医にもう一度 委ねるということになりました。


SLEではないが、十数年前に完全寛解と言われた既往歴があるので、将来自己免疫疾患を発症する可能性は否定できないと言われたのも、もう5年前になります。現在も定期的には血液検査はしていますが、抗核抗体等の値は検出されていません。大学病院担当医としては、検査値に異常がなければSLEと診断しないとのことです。


 


外出時に日光に当たればもちろんですが、当たらなくても発熱したり疲れやすいです。


屋内にいても、外の湿度が高い時など、宅配が届きドアで荷物を受け取ったそのわずかな時間に手の甲に痒みを伴ったぶつぶつが現れます。一度現れるとすぐには消えてくれません。調理する際にも炒め物の熱や茹でものの湯気でよく手が浮腫んだり、ちくちくするなと思うと激しい痒みを伴うぶつぶつが出てくることがあります。


退院後1年もせず、アレグラだけでは軽減されないので、かかりつけ医がステロイドを再開しました。かかりつけ医は、身体的症状は自己免疫疾患が十分疑われるんだけどな・・・とは言っています。


どうぞよろしくお願いいたします。


 

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
やはりそうなんですね。
私の指摘した部分はあなたの主治医も同じように指摘しておられ不思議がっておられるようです。

 (米国リウマチ学会,1997)

  1. 頬部紅斑
  2. ディスコイド疹
  3. 光線過敏症
  4. 口腔内潰瘍
  5. 非びらん性関節炎
  6. 漿膜炎 a)胸膜炎、b)心膜炎
  7. 腎障害 a)0.5g/日以上,もしくは定量しなかったときは3+以上の持続性蛋白尿あるいは,b)細胞性円柱
  8. 神経障害 a)痙攣、b)精神障害
  9. 血液学的異常 a)溶血性貧血、b)白血球減少症 4,000/mm³未満、c)リンパ球減少症 1.500/mm³未満、d)血小板減少症 10万/mm³未満
  10. 免疫学的異常 a)抗DNA抗体、b)抗Sm抗体、c)抗リン脂質抗体陽性: 抗カルジオリピン抗体異常値、ループス抗凝固因子陽性、血清梅毒反応の生物学的偽陽性のいずれか
  11. 抗核抗体

診断: 同時、あるいは経過中のどの時点にでも、上記11項目中、4項目以上が存在する場合、SLEと診断する

これが診断基準ですが、血液検査の部分は必須に陽性でなくても診断はできると思うんですが、そのあたりはどうなんでしょう。

これに関して主治医はなんとおっしゃっていますか。

経過中のどの時点にでも陽性であればいいと書かれてあり、あなたの場合は抗カルジオリピン抗体異常値が過去に存在しましたよね。。。

もう一度別の膠原病専門医による評価を受けられてはどうでしょう。

http://www.ryumachi-jp.com/authorization/ichiran.html

ここで、整形外科関連のものを避けて内科の施設を選ばれるといいですね。

どうも腑に落ちなくて。。。

いずれにしてもあなたの場合低量のステロイドを毎日服用されるという治療には変わりがないといいますか、たとえSLEであっても治療は同じように免疫を抑制するタイプのものになることは間違いないです。

これが私からのお答えになるのですが、ご質問がございましたらこの回答の評価をされる前に返信機能を使われて質問を書き入れられてくださいね。

質問者: 返答済み 4 年 前.

先生、ありがとうございます。


主治医の専門は神経内科なのです。指のしびれ等の症状で受診した総合病院の神経内科の担当が今の主治医でして、開業されてからも20年近くお世話になっています。神経内科受診時の身体症状に膠原病の疑いを持って、検査をしていただき診断していただいた経緯があります。


診断当時は現在のような蕁麻疹症状も浮腫もなく、同世代と比べて疲れやすいかな?関節が痛いな・・・程度の自覚で、日光には注意しつつも仕事もちゃんとこなしていました。主治医の説明も理解しやすく、その頃はまだ現在のような診療分野の細分化もメジャーではなく、自ら膠原病専門医にも受診しようというような知識、意識は私にはありませんでしたので、主治医にそのままお世話になっていました。


質問をさせていただいた症状がでたことで、はじめて専門の診療科受診を勧められ同県内の専門医を紹介いただき受診しました。しかし、最初の専門医には、情報提供データや血液検査をみて何も異常がないのに紹介しなくても・・・と言われました。納得いかない主治医は大学病院を再度紹介してくれましたが、結果は前に書かせていただいたとおりです。そういう経過もあり、専門外の主治医は診断を確定しづらいようです。


 


私も、専門医受診の際に「我々のほうが専門なのだから、こちらの答えが正しい。薬もステロイドなんかきついの出して・・・。」と言われたりして、その時に感じたストレスと不安感を思うと、今度再評価を求める時は少なくとも県外の医療機関にしたいと思いながらも、どこへ受診すればよいのか、また疲れるだけの嫌な思いをしないかと負担に思うもの事実です。SLEと診断されたいわけではなく、症状に対する納得できる説明がほしいだけなのですが・・・。


 


しかし、今回先生に質問させていただき、服薬等についても気持ちが少し楽になりました。専門医の件、主治医にまた話をしてみようと思います。


 


貴重なアドバイス、ありがとうございました。


 

質問者: 返答済み 4 年 前.

先生、ありがとうございます。


主治医の専門は神経内科なのです。指のしびれ等の症状で受診した総合病院の神経内科の担当が今の主治医でして、開業されてからも20年近くお世話になっています。神経内科受診時の身体症状に膠原病の疑いを持って、検査をしていただき診断していただいた経緯があります。


診断当時は現在のような蕁麻疹症状も浮腫もなく、同世代と比べて疲れやすいかな?関節が痛いな・・・程度の自覚で、日光には注意しつつも仕事もちゃんとこなしていました。主治医の説明も理解しやすく、その頃はまだ現在のような診療分野の細分化もメジャーではなく、自ら膠原病専門医にも受診しようというような知識、意識は私にはありませんでしたので、主治医にそのままお世話になっていました。


質問をさせていただいた症状がでたことで、はじめて専門の診療科受診を勧められ同県内の専門医を紹介いただき受診しました。しかし、最初の専門医には、情報提供データや血液検査をみて何も異常がないのに紹介しなくても・・・と言われました。納得いかない主治医は大学病院を再度紹介してくれましたが、結果は前に書かせていただいたとおりです。そういう経過もあり、専門外の主治医は診断を確定しづらいようです。


 


私も、専門医受診の際に「我々のほうが専門なのだから、こちらの答えが正しい。薬もステロイドなんかきついの出して・・・。」と言われたりして、その時に感じたストレスと不安感を思うと、今度再評価を求める時は少なくとも県外の医療機関にしたいと思いながらも、どこへ受診すればよいのか、また疲れるだけの嫌な思いをしないかと負担に思うもの事実です。SLEと診断されたいわけではなく、症状に対する納得できる説明がほしいだけなのですが・・・。


 


しかし、今回先生に質問させていただき、服薬等についても気持ちが少し楽になりました。専門医の件、主治医にまた話をしてみようと思います。


 


貴重なアドバイス、ありがとうございました。


 

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
なかなかたいへんな中、お気持ちはよくわかるつもりです。

確かにSLEの診断はつかない方が私もうれしいのです。これは非常に厄介な疾患ですから。
でもどちらに転んでもあなたの場合は残念ながらステロイドは続けなければならない状態なのでしょうね。

少しでもお役に立てたのなら私はうれしいです。
こちらこそありがとうございました。

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