JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
docmmartに今すぐ質問する
docmmart
docmmart, 皮膚科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
61793059
ここに 皮膚科 に関する質問を入力してください。
docmmartがオンラインで質問受付中

全身の皮膚が痒く、遅発性のアレルギーを疑っています。 IGG食物抗原、吸入抗原の双方のアレルギー検査を保険適用で受

解決済みの質問:

全身の皮膚が痒く、遅発性のアレルギーを疑っています。
IGG食物抗原、吸入抗原の双方のアレルギー検査を保険適用で受信することはできないでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。
いつからこのような症状が出ていますか。全身にじんましんのような湿疹はできますか。
どのような治療を受けられているのでしょうか。
肝臓や膵臓の疾患の既往はないですか。
喘息やアトピーの既往などは?

よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 5 年 前.
全身に蕁麻疹のような症状は出ています。
去年の12月頃からです。
皮膚科で液体窒素スプレイを3回ほど掛けてもらいました。
皮膚科の診断ではHPVウィルスの1種に感染していると言われています。
肝臓や膵臓の疾患の既往はありません。
喘息やアトピーの既往などもありません。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
ご返答ありがとうございます。

液体窒素の治療ですか?
イボができていたわけですか。HPVのせいで?
HPVであるかどうかは確認済みなんですか。
どこにスプレーを?
質問者: 返答済み 5 年 前.
はい、液体窒素スプレーです。
イボはできていません。
湿疹のみです。
正式にウィルス培養検査を行ったとも思えません。
スプレーは痒い部分にですが、腕、脚、背中、腹部と顔と頭を除くほぼ全身です。
抗生物質と痒み止めの入ったクリームを処方されました、効きますが根本的には治っていないような気がします。やめればまた痒くなります。

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
視診ができないのが残念ですが、何かお話がおかしいですね。
HPVは通常イボの原因になります。湿疹ではないです。
じんましんのような湿疹が出ているのなら治療法はまったく違いますよ。
抗ヒスタミン薬=アレルギー薬を飲み、ステロイドの内服を使います。
抗ヒスタミン薬でお勧めはザイザルでもしそれでも痒みが取れないようなときは頓服でアタラックスなどを処方してもらっておいて必要に応じて服用しましょう。
抗生物質は効かないです。
掻き過ぎて湿疹が膿を持っているときやジュクジュクしているときは抗生物質が必要になりますね。
ザイザルは毎晩服用されてください。
痒みに効くばかりかじんましんのような湿疹を予防します。
ステロイドは遅延性のアレルギー反応を予防するために短期で必要になりますが、服用は高い量を3日ほどでいいと思います。

さて、お尋ねの検査ですが、吸入抗原の検査は保険適用で、IgG食物抗原はそうでないようです。
どうやら別の皮膚科のセカンドオピニオンが必要ですね。

http://www.dermatol.or.jp/medical-specialist/map/

このリストをぜひ参考にされて下さいね。

ご質問がございましたら書き込まれて下さいね。
質問者: 返答済み 5 年 前.
症状が出ていてもIgG食物抗原検査は保険適用されないのでしょうか?

96種類の抗原を検査する診察が自由診療であるみたいですが、保険適用で検査できるのであれば、保険で検査を受けたいのですが。

セカンドオピニオンも必要なようですね。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
たぶん適用ではないと思います。

そうですね。
このケースは絶対にセカンドオピニオンを強くお勧めします。
docmmartをはじめその他名の皮膚科カテゴリの専門家が質問受付中

皮膚科 についての関連する質問